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仙台市 生理痛・PMS改善専門
自宅プライベートサロン
SENSE OF TOUCH (センスオブタッチ)です!
大豆イソフラボンが含まれていて女性には嬉しい効果や、コレステロール値を下げる効果もある豆腐。
女性ホルモンにはイソフラボンが大切となんとなく分かっている女性も多いですよね。
お豆腐は体にもいいし、カロリーや糖質量が低いので、ダイエットに取り入れる方も多い食材です。
しかし、カロリーを抑えるために豆腐の食べ過ぎに陥っているケースも多くあります。
ダイエット中とはいえ、毎日豆腐ばかりを大量に摂取すると、身体に支障を生じる場合があるので注意が必要です。
豆腐の食べ過ぎは、体に悪影響を及ぼす場合があります。ここでは、豆腐の食べ過ぎによって起こる体調の変化や起こりうる病気について紹介しましょう。
①下痢・腹痛
豆腐を固める際に使用される「にがり」の主成分は、塩化マグネシウムです。この塩化マグネシウムは便秘薬としても使用されている成分のため、体質的に下痢をしやすい人が食べ続けるとお腹が緩くなる場合があります。
さらに、豆腐には水分が多く含まれるため、水分の摂り過ぎも下痢や腹痛を起こす要因となります。豆腐を食べて下痢や腹痛を起こした時は、食べ過ぎを疑ってみる必要があるでしょう。
②生理不順になることがある
豆腐は、イソフラボンが多く含まれていることで有名です。このイソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするため、適量であればや更年期障害の軽減や乳がんの予防効果などを発揮しますが、過剰摂取すると女性ホルモンのバランスを崩して生理不順などの不調を引き起こします。
イソフラボンの過剰摂取は卵巣に悪影響を及ぼすという研究結果も発表されているので、過剰摂取には注意が必要です。
③貧血
貧血は、血中のヘモグロビンの材料となる鉄分が不足することによって起こります。豆腐に含まれる鉄分は「非ヘム鉄」と呼ばれる身体に吸収されにくい鉄分で、ビタミンCや動物性タンパク質と一緒に摂ることで体に吸収されやすくなります。つまり、豆腐ばかりを食べていると体内の鉄分が不足してしまう可能性があるので注意が必要です。
鉄分不足を防ぐためにも、ダイエット中も豆腐ばかりを食べるのではなく、適量の肉類を食べるようにしましょう。
④腎臓に負担をかける
豆腐の食べ過ぎは腎臓に負担をかける可能性があるため、注意が必要です。腎臓には、身体の水分や塩分量を調節し、老廃物を体外に排出する働きがあります。
一丁は食べ過ぎ
木綿豆腐1丁(300g)には、ゆで卵約3個分にあたる約20gのタンパク質が含まれます。そのため、豆腐を1丁食べたうえに肉や魚、卵を使った料理も食べると、タンパク質の摂り過ぎになるので注意が必要です。
また、豆腐に含まれるオメガ6系の必須脂肪酸は、体内では合成できないため食物から摂取する必要があります。しかし、オメガ6系の必須脂肪酸を摂り過ぎると動脈硬化や心臓の病気などを誘発する場合があります。
このように、豆腐を一丁食べるとタンパク質や脂質の過剰摂取につながる場合があるので、一丁すべて食べることは避けましょう。
一丁の半分・三分の一が適量
一日の食事の中で肉や魚なども食べる場合には、豆腐の1日の摂取量は半丁、または3分の1量が適切です。1食の中で豆腐と肉や魚を両方食べるとタンパク質の過剰摂取になる可能性があります。
1食を豆腐料理に、あとの2食を肉や魚にするなどしてタンパク質の量を調節しましょう。
今日は、大豆イソフラボン豊富なお豆腐の意外な事実をお伝えしました。
当サロンでは、女性ホルモンをアップさせるセルフケアや食事についてもアドバイスしています。
ぜひ大切な自分の体を見つめなおしてくださいね。