一人前の薬剤師になるために

一人前の薬剤師になるために

今年3月に受けた国家試験のこと、またこれから薬剤師として成長していくためにどうしていけばよいかなど、つらつらとい書いていくつもりです。

2015年薬剤師国家試験を受験
253点で合格しました!
国家試験対策やこれから薬剤師スキルをあげるためにどうすればいいのかなど、
自分の考えをつづっていきます。
Amebaでブログを始めよう!
自分のキャリアプランを整理しようとおもった。

どんな人になりたいかって考えたとき。
自分の方向性がよくわからなくなっている。
きょうこのごろ。

遅れてきた5月病かもしれない。

でも、自分の中ではっきりしたことがある。

私はおそらく
逆境があれば伸びるタイプのようだ。

というのは、今すごくいやだなあ~って
思う人がいて。
その人は私に色々を課題みたいなものを異様に押し付けてくるんだ。

そりゃあなたは何年も働いてるんだから
わかるでしょって思うんだけど。

でもね、まけない。
絶対追い抜いてやろうって思った。
むかつくからな。

絶対負けない

DIを見ていて、気になった記事を紹介します!














服薬指導の方法は注意しないといけませんね!
前回のブログに241点と書いていたのですが。
補正のおかげで、結局253点で合格することができました。

勉強法についてコメントをいただいたので書かせてもらいます!!

使用テキス
・薬ゼミ青本
・テコム領域別問題集
・薬ゼミ要点集
・予備校の授業プリント
・薬予備校模試
です。

9月~11月15日
週末勉強
青本が一通り終わったくらいです
やり方は、先に章末問題をし、その後読み、再び章末問題です。
問題に出ていた部分に蛍光ペンでチェックをします!
※青本をまとめようとしては絶対にいけません!!
範囲が広すぎて、時間足りなくなるし、無駄です!


11月16日~12月始め
終日勉強
朝9時から夜12時くらいまでと償還うや自習室で
→テコム領域別問題集一周
間違ったところにはチャック!
わからない分野は青本や要点集を見ながら深めていきます。
※青本、要点集に書いていないことも国家試験には出ます。
わからないところは専門書などをみて潰しておくことをお勧めします!

12月いっぱい
学校で薬ゼミやRECの集中講義がありました。
毎日受講腹州の繰り返しです。

1月~2月27日まで
メディセレ、薬ゼミなどなどの模試、過去問十年分くらいです。
過去問と模試をひたすら解きまくりました。
わからないところはきちんと疑問を解消することが大切です!


振り返って・・・
振り返って思うことは、どれだけ沢山の問題にあたるかが勝負だと思います!
たくさん問題をといてたくさん間違ってください!!

実務の問題が本当にたくさん出ていました!
実務のテキストはあまり詳しくないので、病院実習や薬局実習でやったことをしっかり思い出したり、振りかえったりするだけで全然ちがうと思います!

私もこれから自分の覚書のためにブログにいろいろ書いていくつもりなので、
よかったら読んでください☆


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第100回国家試験を終えて・・・・
なかなか手ごわい試験でした。

でも一応Total241点で、
自己採点では合格点を死守することができました。

マークミスしているかどうかは不安ではありますが、
一応自分の努力が形になり、嬉しい限りです。

今回も薬剤師国家試験は難化したというウワサで
これからもどんどん難しくなるようです。

今後も薬剤師国家試験を受験する皆さん
本当に大変だと思いますが、応援しています。

また、色々をUPしていきたいと思います。
【吸収のまとめ】
食事による影響
・食事により吸収↑:ビタミンB2(リボフラビン)、ビタミンB12(コバラミン)
            (吸収部位: 小腸のみの吸収)
・食事により吸収↑:ビタミンA、グリセオフルビン、シクロスポリン
・食事により吸収が遅くなる:一般薬物

吸収されやすくする工夫
・固体分散体(ポリビニルピロリドン):水にも有機溶媒にもとけやすく、薬物を懸濁化させる役割も有している
・ファルネシル化:脂用性物質ファルネソールをインドメタシンにエステル結合したもの

薬物相互作用
・コレスチラミンの相互作用(アニオン性薬物と相互作用)
フェニルブタニル、ワルファリンプラバスタチンNa、クロロチアジド、テトラサイクリン、フェノバルビタール、チロキシン製剤、ジギタリス、ケノデオキシコール酸の作用減弱

 ゴロ 兄は  プラハで チロチロ サイクルの 笛に 苦労し血の味 直に 消す
矢印アニオン性薬剤 プラバスタチン チロキシン ワルファリン テトラサイクリン フェニルブタニル フェノバルビタール クロロチアジド ケノデオキシコール      

・テトラサイクリン系抗生物質、ニューキノロン系抗生物質
Ca2+、Fe2+など2価、3価の金属カチオンとキレート形成

吸収の悪い薬物
・
高分子 (蛋白、デキストリン、イヌリン)
・アミノグルコシド (ムチンと結合)
・セファロスポリン (セファレキシンは消化管吸収まる
・4級アンモニウム
・ベンジルペニシリン(胃酸分解 バカンピシリン(経口投与可))
・エリスロマイシン(胃酸分解)

ゴロ エリの しり の分け目 が アセモ セーフで 無茶すりゃ アグラかけるが、QOL悪い
矢印エリスロマイシン ベンジルペニシリン 分解 4級アンモニウム セファロスポリン ムチン アミノグリコシド 吸収わるい