いわゆる、今流行のネットビジネスなるものは

いわば、情報商材詐欺でしょ?


100万円稼げるとか、何億円も稼いだ人のブログにメルマガ登録しちゃって

メアドの名簿にエントリーして

そのうち情報商材買っちゃうという方式でしょ。


思うように稼げなくてしまった!って思ってる人多いんじゃないかい。


名前や電話番号を登録しなくても、メールアドレスだけで立派な名簿となる最近のご時勢です。


メルマガなんて絶対登録しない。

地元のパチンコ店に、会員登録をしている。


年に一度、顧客満足調査というアンケートが送られてくる。

けっこうな量のアンケートで、薄謝でクオカードプレゼントにひかれてやったが

送られてきたのが100円のクオカードでがっかりした。


今年も来たけどスルー


このアンケートの発送元はパチンコ店ではなく


「公益財産法人日本生産性本部」というところだった。


もちろんパチンコ屋の会員名簿から送られているに間違いない。

名簿は、名簿業者からだけではなく、直接業者から業者へ流れることもあるのですよね。


半月ほど前、千葉県の元名簿業者がヤミ金融90社に個人情報を流出していた、貸金業違法ほう助で逮捕された。

200万件のデータを保有していたとあるが、そのほとんどが消費者金融利用者名簿や

支払い遅延者名簿だったという。

別の名簿業者から買って、違法な金融業者に転売していた。


こういうことがあると、合法に営んでいる名簿業者も全て、違法だと思われガチになるのです。


名簿業者は個人情報保護法に則り、違法な名簿は取り扱ってはいない。


消費者金融や銀行系の名簿も、原則取り扱ってはいない。


金融系名簿専門業者があって、そういう流通ルートがあることは確か。

ブラックリストやサラ金名簿は、その筋から漏れているとしか思えない。


合法な名簿屋は金融系の名簿の買取も拒否します。


逮捕された名簿業者は、違法な名簿を違法業者に販売していたのだから

モチロン罪になるでしょう。


これは、ヤミ金業者の一味としてなので、

ヤミ名簿業者と解釈したほうが良い。


全ての名簿屋がこんなことをしてるわけではありませんから。