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悩んでいたことのひとつは先生が変わったこと


今の先生は学年主任で一番やっかい(笑)と言われている人で
まず面接が可能な時間をききにいって何時何分にきてと言われてぴったりに行っても1時間はこない

さすがに次の授業もあるしあたしも昼食をとらにゃと思い、メモを残して10分抜けたらその間に帰ってきたらしく、違う人が面接してた
先生にお約束してた時間に伺ったんですけどいらっしゃらなくて…といったら
『けど、何?けどの中身を言いなさい。それは終わった過去の話でしょ』と返される

…先生だってお昼食べてないし、抱える生徒数を考えてみれば忙しいことはわかってるよ…ただ、時間指定されたら生徒はもしかしたら授業だって出ずに待ってるよ。
たった一言、ごめんねって言えなかったのかなぁ?
もう、先生のとこには行きたくない!と思った(笑)

最初あたしがやりたい!と考えてた案を前の先生はそうなのかなあと疑問視
全部書き直したの

先生のいうことももっともだと感じたから

けど今の先生に
前に考えてたあたしの案と同じことを言われ…なんであなたみたいな考え方になるのかわからないと直した案を否定

おーい、あたしだってそりゃそう考えてたさ

指導を統一しろー(@_@;)
さすがに経緯は説明したけどやっぱり…全部元に直し

どれだけ自分のこういう考えでこれをやりたいと伝えても
先生のいうことってかなり強制力があります

成績云々ももちろんあるでしょうが、これから3週間ずーっと付き合わなくてはならない、
知らない環境で実習に行く中唯一の相談相手なのです
そして、先生だからです
いろんな経験をして
いろんな知識があって
そういう考えもあるのかとか
それが一番いい方法なのかもしれないなあと
学生は思ってしまう


いざ先生とともに学校訪問したら 内容の方向性は間違ってないですよと向こうね先生に言われたもんだから
うちの先生『ほら、みなさい』という始末(笑)


教員養成に通う学生は日々、授業や先生の行動を逐一見ています
見習おうとか、反面教師的なときもあり

むしろ先生より目が厳しいそしてどこの学生よりも優しい
授業を作る苦労がわかるから授業をちゃんときくし、いいところをみつけようとします。

あたしはあの先生の
ほら、みなさいを
かわいい先生なのかもしれないと思いました

友達から、あたしの影であたしのことを心配していた先生のことをきいて、
白内障の資料集めてくれて夜遅くまで『なんであなたはそうだめなの!』 と怒りながら付き合ってくれた

それがなければただの理不尽な人です(笑)
それがあったから
先生ありがとう
そして、先生の毒には負けずに戦うからね!(笑)

写真は山梨の山の上からのすごくきれいだととった夜景
あたしの目にはきれいだったけど、人に見せるために写真をとってもうまくうつらない

他人に自分が考えていることを伝えるというのはすごく難しいということなんだろうね

伝え方を工夫しなくては