てがみ border=


土曜にバーベキューにいったときの川。


ここでおたまじゃくしをとりました☆




でもね、


友達が「カメラ頼む!ご飯食べてくる!」


と任されたカメラをね


あたし、首から下げてて


その友達の甥っ子と遊んでたら水没させちゃったの






そしてそのカメラ、その甥っ子たちのママ


つまり、友達のお姉ちゃんのカメラだったんだ




申し訳なくて


へこんで


「弁償するから!!」っていったんだけど




「大丈夫」って


お姉ちゃんのカメラだし、あたしの気持ちも考えてくれてるし


やさしい子だから悩んでるのが感じられて




そしたら、お姉ちゃんがあたしのアドレスを聞いたみたいで


メールをくれたんです。




「バーベキューに誘っていただいてありがとうございました。


遠出もできないので、何よりの経験になったと思います。


カメラは返ってお気遣いいただいて申し訳ないです。


妹から、すごく気を遣ってくれる性格だと聞き、どうさせていただくのが


一番いいのか考えて、3000円いただいてこれで終わりにして、


また妹と仲良くしてやっていただけないでしょうか。」




本当は、お金は必要ないといわれたけど、あたしの性格から


それでは納得しないと思って考えた結果でした。




それでも、申し訳ないと思って、弁償させてくださいと


話したら、今度は電話までかけてくれて




「子どもたちが参加した会費もいらないといっていただいて


こちらも感謝しています。


本当に楽しかったといって子どもたちが帰ってきました。


子どもだって、誰だって、間違いはありますから。」




電話を切ったら、ほんとやさしさに泣けてきて。






やさしさはやさしさを呼ぶ。


お姉ちゃんがいて、友達も甥っ子ちゃんたちもほんとにやさしいし


その理由がわかった気がした。


そして、やさしくされた人は


次は誰かにやさしくしようと思う。




そうやってやさしさは連鎖していく。




あんなふうに


やさしい人に


心が広い人に


なりたいです。