日曜日に父方の祖母が亡くなり、お通夜・お葬式に実家のある町へ帰ってきました。一昨日のお葬式の後、札幌に帰ってきて、昨日は仕事をしました。


 祖母のこと。福島県会津若松市で生まれて、父親の転勤で北海道に渡ったそう。勉強ができたし、家もわりと裕福だったらしく、札幌の女学校(現・札幌北高校)を出て教員・病院勤務を経て、国鉄職員の祖父と結婚し、北海道各地を転勤で転々としたあと、道北のT町(祖父のふるさと)へ定住。それからは農家をし、きつい姑につかえ苦労したそうだ。


 お通夜のときに祖母の紹介で知ったことである。どうりで父のきょうだいは学校の先生が多いとか、先祖は会津藩の殿上医だったとか、納得。(殿上医は本当かどうかわからないが)


 自分のルーツの福島県にいつか行ってみたい。祖父は高知県がルーツで、母は山形出身。山形には何度も行っているが、高知と福島はまだなので将来ぜひ!


 祖母は自宅で心不全で亡くなった。92歳で大往生だったのだけど、突然だったし、まだまだ元気に見えたので「早い」死と感じる。しかし、死に顔はまるで眠っているようできれいでした。そばでおばあちゃんの話をしていたら聞いているんじゃないか、むっくり起き上がるんじゃないかと思ったくらい。


 近くに住んでいたので私と姉は一番かわいがられた身近な孫だと思う。お盆・お正月には必ず会っていたし・・・。うちの親戚はドライでばあちゃんに会うのは何年・何十年ぶりという孫もいた。私もそのいとこに会うのは久しぶりで旧交を温める場ともなった。


 身内だけで、ゆっくりとばあちゃんを送れたいいお葬式になったと思う。まだばあちゃんの死が実感として感じられないけれど帰郷のたびに遊びにいっていたので、さみしくなるなぁと思う。ばあちゃん、天国でゆっくり休んで、おじいちゃんと仲良くしてね。


 ところで、今日のお休みは一日履歴書作りに忙殺されていた。今の仕事の契約が5月までなので、改めて図書館に履歴書を提出してお願いするのだ。早く動けば早く決まるし、安心だから。それにしても履歴書・職務経歴書はパソコンだからいいんだけど、あいさつ文みたいなのは手書きで、絶対一度は字を書き間違えるんだなぁ。あとちょっと・・・ってとこで!いらいらしたよう。


 smileyに文章を添削してもらってなかなかいい履歴書になった。お見せできないのが残念!