1/19(水) 午後9時半。
出血に気付き、時間外診療をうけることになったわたし。
今日に限ってシンバは元気いっぱいで。
構ってもらおうと悪さばっかりする。
ガスコンロをさわったり、包丁のしまってある棚をさわったり。
ゴミ箱をあさったり、犬のエサを袋ごと持って行ってこぼしたり。
そのたびに声を荒げていたので疲れてしまった。
こんなときに限って夫の帰宅が遅い。
夫も風邪気味で機嫌が悪い。
シンバをお風呂に入れていた途中だったため、義母と一緒に病院に向かう。
憂鬱だった。
結局、当番の先生がエコーと問診をしてくれただけ。
明日受信するよう言われた。
なぜか、37.5℃の熱。。。
1/20(木) 朝。
病院受診。
案の定、切迫流産の診断。
1週間会社を休まなくちゃいけない。
妊娠2か月で告げたくなかったが仕方ない。
店長に妊娠を告げる。
『どうするの?今日でおしまい?』
もともと、妊娠がわかったらやめた方がいい、そんな考えの人。
今回、職場に迷惑をかけるから、また後でグチグチ言われるのであろう。
『まだ、昨日、今日の事で家族会議もしていませんので。
調子が悪い日が続けば、その時は家族会議をして決めます。
私ひとりでは決められませんので』
こっちの事は心配しなくていいから。
体を休めて。。。それくらい言えないものか。
わかりきっていたことだが寂しく思う。