私の不安は耐えない。

湧き上がるこの不安は何なんだろう

特別辛いことないはずなのに

これからくる氷河期にどう折り合いをつけるかだ。

どうやって生きていこうか・・・

不安でたまらない









あそれは突然に。

虫歯でもなんでもない歯が根元から折れた

手にとって見るとソレは

どす黒い、ところどころ焼け焦げて腐った得体の知らないものに見えた。

実際ののところはヤニで汚れ折れた部分は虫歯だったのだろう

しかし、それは、私にとってとてもショックを与えるには十分だった

それは先週歯医者で見てもらって何も問題が無いといわれていた歯だったからだ

健康なはずの歯が根元から折れる

心当たりはあるのだから治せばいいのに、治せない

昔のことしていってしまえば、やり直しはきかない

こうやって私はゆっくりと生きながらに腐って行くのか

目が覚めれば今日も狂った歯車が回る

食事。

私は食べるのが怖い。




私は形成外科の痛み止め7種類

精神科の安定剤11種類の薬でできている。

実に見事な薬漬けだ。

こんな私でも小説を書くために生きている

しかし、困ったことに

鬱に入らないと筆が進まないという厄介な生物だ。

痛み止めだけ飲んで

安定剤は限界ぎりぎりまで飲まないようにようにする

限界とは、叫び出す直前までをいう。

こんなことしてたら

いつかホントに発狂してしまうんじゃないだろうか

そこだけが不安である

薬はいったい何のために必要なんだろうか

なぜこんなにも薬を飲まなければ生きていけないのだろうか

この世の中に普通なんてありえるのだろうか

いったういなにが・・。