なんか
なかなか短くまとめて書けないねぇ汗
わしの人生の一大事やったからなぁ…
もちろん相棒にとっても

 ~前回のつづき


そのまま相棒は集中治療室、わしは母の彼氏に迎えに来てもらい、一旦家に。
今晩中はヤバいかも、ってゆう事だったけど、
脳外科の看護師さんからも「彼氏よく喋るね~(笑)ビックリマーク
と、言われたぐらいだったので、今晩中には死なないであろうと信じての帰宅。

車で病院まで下道通ると一時間かかるからね、
仕切直さないと。
しかも相棒の家族に連絡入れたら、船乗って朝来るとのこと。
あせるわし初めて会うのにきちゃないじゃんあせる

とりあえず帰宅してネコちゃん達にメシ。
わしもメシも食ってなかったけど、もちろん食欲なし。

風呂だけ入って、相棒の入院準備。

一応布団に入ってはみたものの、涙ばっかり出て、嫌がる娘達を代わる代わる抱いたりしながら一睡も出来ず朝6時に病院へ。


集中治療室に様子を見に行くと、看護師さんが飛んで来て、
「すぐ来て下さいっ!!
どどどどどっき~ん!!

や、やつに何かあったのっ!?と飛んで行くと、
相棒が辛そうな顔で…



「お、おしっこ…」


……
左半身麻痺しているので歩いてトイレに行けず、自分でしびんにシッコ出来ず…
若い可愛い看護師さんに、ちっさいチンチン持たれるの恥ずかしくて、
わしが来るまで超ガマンしてたんとビックリマーク

びっくりしたやないか~いむかっむかっむかっむかっむかっ

たっぷりしびんにシッコたれると、
「風呂入りてぇ」「昨日えっちするはずやったにぃ」と気が抜けるようなアホな事を言ってる汗

でもよく聞かないと、
なんて言ってるか分かんない…
よだれ左の口から絶えず垂れてる…

しまいにゃ、
「あれ!?左手どこやった!?」って右手で探してる…汗 あなたの頭のそばにありますが…

看護師さんにも、
「左手の感覚がないと、自分の体で手を敷いちゃって脱臼したりするから気を付けて下さい」
なんて言われるし…

入院してから二週間は、わしは相棒の左手探し係りになってたなぁ汗
ちゃんと股の上に置いとけビックリマーク言っても、気が付いたら体の下に敷いてんの汗
そして集中治療室を出たら、今度はリハビリの始まり…


まだつづく…汗