日が変わってしまったので、昨日のことになるが、今回の雌阿寒岳雪山登山で山頂に到達できた背景を考えてみる。


恐らく今日の雌阿寒岳の登山者は二人だけではないかと思う。その理由はこの時期の雪山の登山ルートが恐らく一つであり、その登山口にある登山届けに記載したのが、わたしとナオコさんと言う方の二人だけであり、下山するまで他の人には誰にも会わなかったことに因る。


快晴と言う天気予想で、車中泊地の道の駅摩周温泉から55kmほど走行して、登山口の雌阿寒温泉に9時半に着いて、10時にスタートした。


スタート時点でたまたまひとりの女性登山者と出会ったことが今回の雌阿寒岳登頂実現をもたらした要因なのだと言うこと。

この辺りの詳細は登山アプリのYAMAPに投稿している。


3度目の雌阿寒岳-初めての雪山登山 https://yamap.com/activities/10366283




改めて、人との出会いがなければ実現しなかった出来事として、先日3月7日の八甲田山系の赤倉岳登頂がある。

この時は偶然にも八甲田山スキー場のゲレンデで青森市在住の髙坂さんとの出会いがなければ、あり得なかった雪山登山なのだ。

この辺りの経緯等も次のYAMAPの投稿に記録している。


雪の八甲田山(登頂:赤倉岳)2021.03.07 https://yamap.com/activities/10165234




この冬の1月半ばから、始め出した雪山登山に於いて、上記の場合は直接的な要因ではあるが、山登りの情報と言う点では、いろんな場でたまたま知り得たことにより、実現出来た登山が数多くあることに改めて気づかされた。


わたしの放浪の旅の充実をもたらしてくれる要素として、人との偶然の出会いがとても大きいと実感している。



登山口で偶然出会ったナオコさん。





雌阿寒岳山頂でのFacebookのライブ配信した動画




山頂からの眺望:遠方に雄阿寒岳、前方右に剣ヶ峰、前方は火口原




下山途中、暴風下で撮影した赤沼とその周辺。



そびえ立つ阿寒富士。