ちょっと気になる映画です。
『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル監督が、ニュヨークを舞台に8組の男女の運命を描き出す恋愛群像ドラマ。
ロバート・デ・ニーロ、ヒラリー・スワンク、ハル・ベリーら豪華キャストが集結し、1年で最も華やかな一晩の物語が繰り広げられる。
誰にとっても特別な日である大晦日のニューヨーク。
ビジネスマンのサム(ジョシュ・デュアメル)は、妹の結婚式や仲間とのパーティーなど楽しい予定が詰まっているのに、去年の大晦日に出会った女性と交わした約束が気にかかっていた。
かつて恋人同士だったが、別れたおかげで大成功を収めた男女は、偶然再会してしまう。
死期の迫った孤独で頑固な老人(ロバート・デ・ニーロ)は、娘とすごした幸せな大晦日のことを密かに思い出していた。
25年間、仕事に明け暮れていたイングリッド(ミシェル・ファイファー)は突然会社を辞めて、“今年の目標リスト”を開始する。
心配性の母親(サラ・ジェシカ・パーカー)と二人暮らしをしている15歳の少女(アビゲイル・ブレスリン)は、大晦日にある夢を叶えようとしていた。
大晦日が嫌いな男ランディ(アシュトン・カッチャー)は、一人の女性(リー・ミッシェル)とエレベーターに閉じ込められてしまう。
そして、大晦日に出産を予定している妊婦(ジェシカ・ビール)……。
ニューヨークを舞台に、失われた絆を取り戻そうとする8組の人々。
はたして彼らは、幸せな新年を迎えることができるのか?