非言語情報によるコミュニケーション
「人は見た目じゃない、中身だ!」
「話の内容だ!」
確かに。
その通りですよね!
『人は見た目が9割』という本がベストセラーになりました。
インパクトのあるこのタイトルは、かのメラビアンの法則から由来したのだと思います。
言語情報が7%、非言語情報が93%影響するという説です。
これは、人が言葉で謝罪していても、表情や身振りが横柄で冷笑していたりすると、
謝罪したように取られない。という意味です。
私たちのコミュニケーションは、ご存じのとおり、言語情報と非言語情報で成り立っています。
歴史における研究の中で、言語行動が主流で、非言語行動は無視され続けてきたわけですが、
非言語コミュニケーション研究が盛んにおこなわれるようになった現在では、
「人は見た目と中身の相互作用で成り立っている」
というのが答えです。
初対面の相手に対する判断基準は、見た目であるところが大きいんですよね。
本当は誠実な人でも、横柄な態度であれば、誠実とは思われない。
からだが小さくても、喧嘩が強い人はいる。
でも、初対面ではそう思われにくい。
外も内もその人そのものの持ち味。
では、それらをどう生かすかが重要なのです。
だから、初対面の方と逢う面接、コンパ、お見合い、etc・・・
きちっとした格好とだらしない格好では印象が変わります。
まず、きちっとした格好や誠実な対応であれば、嫌われず、好印象を残せるように感じます。
大事ですね~。
見た目。
見た目で良さそうな感じか、ちょっとな~っと思うか、思われるか。
話したいな、素敵だな、感じよさそうだな、と思われるか。
ちょっと怖そうだな、話しかけずらそうだな、近づきにくいな、っと思われるか。
あなたはどんな印象を相手に与えたいですか??
