冷え性と自律神経の関係。
冷え性の原因の1つに『自律神経』の問題もあります。
ストレスを抱えたままの状態が続くと、それにより自律神経のバランスに乱れが生じてきます。
自律神経の役割として、
内臓の働きを調節する事
体温を調節する事
などが上げられますが、自律神経のバランスが乱れるとこのような機能にも影響を及ぼしてしまいます。
体に冷えを感じると、通常であれば内蔵機能が働いて冷えを解消しようします。
しかし、自律神経が乱れていると、内蔵機能がうまく働かなくなり、冷えの解消ができなくなり、その結果冷え性になってしまうのです。
また、ストレスは血管自体も収縮してしまいます。血管が収縮すると、血液の流れが悪くなってしまいますので、冷え性になりやすい状態になってしまいます。
「自律神経の乱れ」という状況は、冷え性だけでなく男性の更年期障害も引き起こす事が分かっています。
更年期障害は女性だけのものではないんですね~~![]()
