先日、心理学を勉強した友達と怒りについて
話してましたが、今日も
『最近どんなことで怒った
』という話を
していたので今日のテーマは『怒り』に
ついて話したいと思います
怒りはどんなときに起こるのでしょうか![]()
怒りに隠された秘密とは![]()
良かったら興味ある方はご覧下さい![]()
(友達との会話、調べた内容が入ってます)
何かお役に立てればうれしいです![]()

【怒りの種類】
1.「こんなことになったのは○○が悪い」と
直接相手を攻撃する怒り。
2.「ふーん、○○はそんなことを私にいうんだ、
凄く傷ついたよ」という受け身的な怒り。
3.引きこもり。
4.不平不満を言う。
5.苦しむ。
怒りの本当のメッセージは心の奥に
隠れています。
『解ってくれない』
『助けてくれない』
『愛してくれない』
というメッセージが読み取れます。
解ってくれない、助けてくれない、
愛してくれないと感じた時、私達は不満が
溜まったり、攻撃的になったりしてしまいます。
そして怒ってしまいます。
怒りの感情には隠れた感情があるそうです。
心理学では第2の感情というそうです。
実は、怒りという感情の下には、
悲しみと、寂しさという感情
が隠れているのです。
怒りという感情は、感情の蓋と言われています。
怒りという感情の下に、悲しみや寂しさといった
本当の感情が隠れているのです。
でも僕達は、多くこの悲しい気持ちや、寂しい
気持ちを感じたくないので怒りという感情を
つかって、この本当の感情に蓋をしてしまう
のです。
なぜなら、悲しみという感情、寂しいという感情を
感じてどうしようもなかったり、相手に気持ちを
伝えて、受け入れられなかったりした時あまりに
傷つくと思うので、この本当の感情を感じないよう
に防衛してしまうのです。
しかし、怒りという感情を使って、伝えたいことを
コミュニケーションをするというのはあまり効率的
だとは思いません。
なぜなら本当に伝えたい気持ちが隠れてしまって
伝わらないことがあるからです。
だからといって怒ってはいけないと怒りを抑えよう
とコントロールしてはいけません。
なぜなら、怒りという感情は抑えたらそれだけ
膨らんで強くなるものです。
ではどうすればいいのか![]()
自分が怒っているということを認めること、
感じることも、怒りという感情と付き合う上で
重要なことになってきます。
怒りは伝え方を誤ると相手を傷つけてしまう
恐れがあるので気をつけると良いでしょう。
どんな怒り方をしているのだろうか、
直接相手を攻撃する怒りだろうか、
受け身的な怒りだろうか、引きこもりだろうか、
不平不満だろうか、被害者意識だろうか、
などと自分の怒り方を客観的にチェックする
ことで、「あ~今、私怒ってたんだ、彼に嫌な思い
をさせてしまったな」というように自分が怒っている
ことに気づいて、怒りという感情と上手に
つきあうことができます。
これには自己重要感を満たす必要があります。
どんなことを相手に伝えたいのだろうという所に
怒りに飲み込まれてしんどい思いをせずに
済んだり、相手に上手に気持ちを伝える
コミュニケーションを とれる秘訣があります![]()
【今日の質問】
最近、どんなことで怒りましたか![]()
その怒りの本当の感情は何でしょうか![]()