こんにちわ。美紀です音譜



つい半年前まで自己啓発やスピリチュアルに無縁の人間でしたが、


自分に変化をもたらしたものの一つが

セドナメソッド

です。



でも、本で読んだら難しかったので、

自己流に解釈しまして(笑



「インサイド・ヘッド」ってPIXERの映画を参考にしてます。


ヨロコビ

イカリ

カナシミ

ビビリ

ムカムカ


って、キャラクターが

11歳の少女ライリー頭の中にいて、

ボールに触れる(感情コントロールスイッチ)とその感情モードに入る


って設定なのですが。



「感情=私自身ではない」

「感情を私自身と切り離して考え、手放す」

という、メソッドを具体的にイメージするのに役に立ちました。



自分が怒りに囚われてる時

イカリがスイッチを押したんだな、と考え。


怒っている私を充分に感じきって手放す時

イカリがスイッチから手を離した、と考える。



自分の感情をニュートラルにしておくと、

物事が真っ直ぐに入ってくるな。

と、思いました。




それでも、

感情の手放しの必要性って

なかなか理解できなかったんです汗


特に、喜びとか手放したくないから。



でも

スッと腑に落ちた瞬間がありました。



感情に支配され続けると物事が曲がって届く



たった1回の人生で怒りや悲しみを引きずり続ける時間ってもったいない。

喜び過ぎに浸る時間が長すぎても、目の前の大事なことを見逃しそう。


あとは、大きな喜びに浸りすぎると、その反動が怖いっていうのもあります(笑



大事なのは

一度しっかりその感情と向き合う事で

無かったことにする訳ではない事。


どの感情も 必要だからあるものなので。




こんな、偉そうに書いておきながら

私にはもう6年も手放せていないイカリがあります(笑

妊娠中の夫の発言なのですが…。



さて、どうやって手放そうかな(笑