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大変だったなー、もう。

何が大変って。

 

アクティブカラーセラピーを受けるために

セラピストの平原美津代さん(ひらりん)と

待ち合わせしたのに、

カフェの壁と同化して、

気づいてもらえないんだもん。

 

 

冗談はここまで。

 

アクティブ・カラーセラピーは、

とてもシンプルに言うと、

12色のドッツカードを並べ、

キーワードで浮かぶ色を

直感で選ぶ。

その色について質問に

答えていくだけで、

自分について気づきがあり、

答えを出せるセラピー。

 

こちらがアクティブ・カラーセラピーHP

 

開発者は、吉原峰子さん。

今日のセラピーで、

紫と白から連想する色として、

私は「気品があって吉原さんみたい」

と思わず答えてしまったのですが

その通り、美しくて気品のある方です。

 

今回、私がアクティブカラーセラピー

を受けてみようと思った理由は2点。

 

6月にセラピストのさあらさんのプロフィールを、

そして、先日は、友人のひらりんも、

セラピストとして活動を始めるということで、

プロフィール作成のお手伝いをさせていただきました。

 

お二人のプロフィールを作成する過程で、

アクティブ・カラーセラピーが良いもの

だということは、わかったものの

やはり実際に受けてみなくちゃ、

という気持ちがあったこと。

(今後、もしかすると、

また別のセラピストの方の

プロフィールをお手伝いするかも、

という思いもありました)

これが一点目。

 

二点目が、

昔の私のように

親の意見=自分の意見、な子や、

息子のように、なんとなく

なにかが溜まっている子が

受けたら良いのではないかと

漠然と思ったこと。

(それには、まず自分が受けなくちゃ)

 

今日、ひらりんに会って、

セラピーを受ける前のお茶タイムから、

「これって、学校に広まって

子ども達が受けられたらいいよね」

と力説していた私。

 

 

実際にセラピーが始まって

こんなことを思い出しました。

 

私は高校のときに、

カウンセラーになりたいと

思った瞬間があったのです。

結婚後、

アメリカでそれを思い出し、

カレッジに通って

カウンセリングの勉強をしたけれど、

自分には何かが足りないと思ったのです。

 

そのときに気づいたのは、

カウンセラーになりたいと思ったのは、

ただ、人の話を聞きたかったから。

(それは私自身が自分の意見を言うことが

苦手な子どもだったから。私なら

そういう子の話を引き出せるのではという

思いがあったから)

 

ただ、その先に必要とされる、

カウンセラーとしての知見、信念、力量、人生経験

が足りなかったし、

そこを追求したいわけでもない、

と思ったのです。

 

で、今、ライターとして

インタビューで人の話を聞くことが

とても楽しいわけですが、

時々、「書くことを考えずに、

ただ、聞けたらいいのに」

と思うことがあるのです。

 

ライターの取材では、

所定の時間に、決まった質問項目で、

書くための材料を集めないといけません。

そのために、話を引き出すわけですが、

ただただ相手に自由に話していただく

ことはできません。

脱線していったときに、

「本当はこれを話したいのだな」と

わかっていても、いつまでも

聞いているわけにはいかず、

サクッとこちらのペースに戻して、

必要な情報をいただきます。

 

でも、いつもそれでは、なんだかね。

たまには人とじっくり向き合って

話したいことを話してもらって、

聞けたらいいな

(この場合は、愚痴でもなんでもいい・笑)

と思うこともあって。

 

今回、そういう答えが出ました。

 

 

具体的に、じゃあどうすれば

それが叶うのか。

という答えについて、私とひらりんで、

「えー、まさか!?」

となったのですが…。

 

今日は気持ちがまとまらず

寝不足でもあるので、

おやすみなさい。

 

アクティブ・カラーセラピーは

とてもシンプルで画期的。

ひらりんは、10月にも東京にいらっしゃるので

セラピー受けられます。

ひらりんのブログ

 

インタビュアー&ライターの

ナマズミキでした。

 

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