1人の人間の心の中
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余命三年

三年ぶり位かな?

実家である新潟にGW帰りました。

仕事もプライベートも下降線を辿っているタイミングでの帰郷。

母の手料理がこんなにもお腹と心を満たしてくれるとは思いませんでした。

父の背中がこんなにも大きく、まだまだ遠い存在なのかと思ってもみませんでした。

地元の友がこんなにも自分を好きでいてくれたとは思いませんでした。

通勤時にコブクロの『蕾』を聴きながらデジカメで両親の写真を見ていたら涙がでてきました。

自分に課せられた寿命は三年。

余命三年で何ができるか。

死に花を咲かす事ができるでしょうか。

進化が問われます。

死に際に大輪の花を咲かす為、今からラストスパートに入ろうと思います。

何があっても倒れない『幹』をもつ人間となれ。

民主主義

多数派と少数派があって、どちらかに属さなくてはならない羽目になった時、あなたならどうしますか?

身の安全を第一に考える場合、多数派に与するのが普通だ。

『多勢に無勢』はこの世の習いである。

多数の敵に対して少人数が争っても勝つのは難しい。

たとえ少数派が正義の旗印を掲げていて、それは万人の認めるところであったとしても、多数派の詭弁の前には屈する結果になる。

まさに『多勢を頼む群鴉』だ。

くだらない人たちほど、理を説くよりもまず人数を集めようとする。

根回しなどの名目の下にとにかく自分の味方になってくれる人の数を揃えようとする。

内容について曖昧なことをいって、とにかく賛同を求める。

はっきりした自分の意見を持たない人たちは、多数の人の意見のほうが妥当であろうと考える。

それは群鴉であり烏合の衆だ。

何らの自主性もなく自分勝手に騒ぎ立てているだけで、誇るものは数しかない。

1対1になった場合、負けるわけがない。

絶対に僕は『小山の大将』より『大平原の暴れん坊』でいてやる。

権力(多勢)に屈したら男に生まれた意味がない。

どこまでも傾いて行こう。

意見をいえる、攻撃をしかける勇敢な仲間にこの日記を掲げよう。

小さな自信の繰り返し。

とにかく今の自分にとっては自信が必要だ。

大きな結果(成果)を出した!という経験がありません。

だから僕が持っている『自信』とは、『根拠のない自信』なのです。

『根拠のある自信』に変えるには、まずは小さな結果をだし続けて、小さな自信をつけていくしかないのです。

昨日のパソコンもそうですが、自分を信じて自分だけの力で何かをやり遂げる。

この作業が自信に繋がる。

すなわちその事に関しては自分を信じても大丈夫なのです。

とにかく今は結果を出すまでのプロセスで壁に何度もぶつかり、その壁に立ち向かって壊していかなければ。

プロセスの段階で苦労した事を忘れずにね。

今の仕事では毎日壁との闘いです。

頭と身体を使い、壊していかなければ。

そうこうしているうちに転職をして3ヶ月がたちました。

初めてのフリーペーパーの広告代理店業務も一段落。

これも一つの小さな自信。

そして実は今日!!大きな自信を手に入れました!!

うちのレーベル所属のアーティストの楽曲をカラオケで配信させる為の営業を3月の上旬にしたのですが、なんと配信が決定されたとの連絡がきました!!

これはちょっと凄い事です。

カラオケに配信されるにはリクエストがされていないとほぼ無理らしいのです。

当然、営業に伺った時点でリクエストはゼロ。

ダメだなこれはと思ってました。正直。

だからかな。120%の力を出せて営業を終えたので凄い晴れ晴れしてた思い出があります。

伝わったのでしょうか。

結果オーライでの配信決定。

結果を聞いた時の身震い、武者震いは忘れません。

PDS方式で、再度このような結果をだせた事を振り返り、おさらいしておきます。

計画。行動。検証。ですね。

身に染みさせなければ。

もう少しでゴールデンウイーク。

頑張ろう!!
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