いよいよイベントの初練習&全員顔合わせ、そしてバレンタインのチョコを渡すという私にとっての一大イベントを翌日に控えた休日
私は夜のバイト先の女性マネージャー宅での女子会に呼ばれて
美味しいシャンパンとワインをしこたま飲んでかなり酔っていました
もうこの頃は翔とは頻繁にLINEをしていたので
帰りのタクシーの中からまた私は翔にLINEをしました
酔っているせいかいつもより甘え口調の私のLINEに優しく応じる翔
「翔さん、、明日は甘えるかも…」
「いいよ甘えて 甘える女は好きだよ」
そんな甘いやり取りをしているうちに、翔の優しさに胸がキュンキュンしてきます
「練習終わった後は甘えたいだけ甘えればいいから」
「ルリカのこと愛してるからな」
翔からこんな甘い言葉を言われて、私の涙腺は完全に破壊しました
「翔さん優しいから、なんか泣けてきちゃう…」
「ルリカの事が好きだから
ルリカの気持ちには何でも応えてあげたい」
翔との距離は更にぐっと縮まったと思いました
もう私はこんな翔の甘い口調に完全にはまってしまったのです