「ロゼ・ドゥ・ベア(Rosé de Bear)」
高島屋さんのローズだということはわかっていたので今布花をしているので自分の成長のためにも挑戦したいと思いました。
エントリーされた作品はどれも素晴らしくそれぞれの想いが感じられました。
久しぶりにリボン刺繍
バラはカット、染色、布の加工、こてあてリースにする。
高島屋包装紙の歴史
引用元→こちら
今回作ったリース
タイトル『Rose Circle of Trust』は、〔有用の循環〕〔頼の輪)をバラを持つテディベアで表現しました。長年人々に親しまれてきたバラの包装紙は、目に入ったり受け取ったら信用できたり安心できたりするものになっているのではないかと思いました。リースは包装紙と同じように三種のバラで作っています。染色からこだわり、布花をほつれさすことで柔らかいバラのイメージを作っていきました。そこに青色の勿忘草(花言葉、誠実の愛・真実の愛)かすみ草(花言葉、感謝・幸福)を交え優しいリースに仕立て白いテディベアに持たせました。このテディベアはダブルネックジョイントの技法を使い少し傾かせてこちらを覗いてお話を聞いてくれるような雰囲気を出しています。テディベアにも足裏にリボン刺繍でバラリースを入れて他の手足にもバラを入れています。この作品を通してテディベアの持つ包容力やエネルギーを感じてもらいたいです。
結果は入賞とはなりませんでしたが、会場に来てくださった多くの方に見ていただき、「Mikiさんのわかりましたよ〜かわいいです」っていっていただけて嬉しかったです。みてくださった方投票してくださった方ありがとうございました。
布花についてはこうすればもっとよかったなどは感じてます。また活かせたらと思います。
この作品についてはどうする考え中です。
そしてこの機会を作ってくださった高島屋百貨店様、日本テディベア協会様に感謝いたします。
では引っ越し準備頑張ります。
いつも見てくださってありがとうございます。









