久々のブログで久々の緑内障の経過を目

(今までの緑内障の歴史は緑内障のトピックでまとめてあります。)


2年前長くお世話になり、過去に受けた緑内障の手術を全部担当して下さった緑内障専門医が他のクリニックに移動し、しばらく同じクリニックの違う専門医にお世話になるも、ちょっと相性合わないなぁ…と思いつつ考えていた矢先、その先生も他のクリニックに移動真顔


この1年は同じクリニックで勤務する緑内障に詳しく、私の目の事も分かってくれている眼科医に診てもらっていたけど、ちょっと進行が見られるからそろそろ専門医に診てもらった方が良いと言われ、重い腰を上げて以前お世話になった担当医の予約を取ろうと電話してみました。すると次の予約の空きは6月です…えっ無気力びっくりマークはてなマーク


前のクリニックでも人気の先生だったけど、まさかの6ヶ月待ちっすか真顔でも粘っていろいろ状況を説明して、前のクリニックから今までのデータも取り寄せて、先生もそれを診てくれたみたいで、後に電話がかかってきてキャンセルが出て、先生がすぐ会いたがってるから1週間後に来て!と!!先生ありがとうラブラブ


約2年ぶりの再会でしたが、先生はビックリするくらい私の過去の治療内容やどの目薬にアレルギーがあるなどを覚えていてくれていてちょっと感動✨

まぁ、43歳でこんなに進行してる例もあまり無いから印象強いんでしょう昇天


先生の一言めは予想通り、最近の視野検査の結果はあと一歩でAdvanced Glaucoma patientと言うことで、もう試せる目薬は全部試したし今の視野を守る為に手術しかないと思うと。


緑内障のブログを書いてて良かった事は、今までの治療や診断を振り返れる事。約3年前に日本で緑内障の専門医に診ていただいた時のアドバイスなんてすっかり忘れてたけど、ブログ読み返したら今の視野を守る為に手術を勧められてました。そんな事すっかり忘れてた!3年目薬で粘ったけど、この先まだ人生長いかもしれないと考えると、そろそろ手術なのかな?驚き



そしてやっと本題!!

今回私の先生に勧められた手術は”Paul Tube/Ahmed Tube/Glaucoma Drainage Tube + Scleral Patch Graft +MMC” 長いタイトルですが日本語ではチューブシャントン手術だと思います。


単刀直入に、これどうなんですかね??この手術の存在は前から知ってたし、リスクがかなり高いと認識してるんですが…。ちなみにチューブは普通は目の裏側に入れるけど、年齢的に前にいれることになるかもとか?(情報多すぎてここうる覚え…💦)


術後は家事も仕事も1ヶ月お休み。もちろん車の運転も🙅‍♀️眼圧が急に低下することもあるから、定期的に診察あり。だから家族の協力も絶対。。。


まぁ選択としては、

1、このまま目薬を続けて、目の中心部が緑内障に侵されるのを待つ

2、手術して今ある視野を守る(でも手術が失敗したら失明かも)


難しい決断を迫られております!!魂が抜ける


経験談やアドバイスありましたら、ぜひよろしくお願いします🙏