●ポイントは投機筋・個人の建玉
・個人 ドル円120円以上のロングで捕まっている人が多い
・海外勢 円買い (ドル円ショート)に傾いている
※先週・今週のドル円反発は、海外勢が円買い (ドル円ショート)に傾いていたので、
日銀会合前に買い戻しのポジション調整が起きやすい状況
●海外勢の売買動向
10月11月 海外勢は円売り・日経先物買い・現物買い(ドル円↑・日経↑)
12月 海外勢は円買い・日経先物売り(ドル円↓・日経↓)
1月 海外勢は円買い・日経先物売り・現物売り(ドル円↓・日経↓↓)
ドル円下落の背景に
海外勢は円売りのポジを調整するだけでなく、
円買玉が増えています「円を買っていた」 ←ここ重要
わかりやすく言うと、
ドル円L(円売り)ポジションを減らして調整するだけでなく、
ドル円S(円買い)をしていた。
※円買い越しになったのは、2012年以来の出来事
アベノミクスで初めて
個人は、海外勢の変化に気が付かずにドル円ロング・ロング・ロング
120円以上のロングが積み上がっています。
先週、今週のドル円反発の動きから、
海外勢は、円買い(ドル円ショート)を買い戻して、ポジション調整をおっているでしょうが、
まだ海外勢の建玉は円買い(ドル円ショート)に傾いていると思うので、
もし日銀が追加緩和に動けばショートカバーを巻き込んでドル円は噴き上げやすい
日銀が動かなければ、個人の120円以上のロングも多くきびしい地合いが続く
引用URL:http://2525fx.com/