レディーガガがおれに新しいハイレグの買い付けにLAに飛べと言い出した。




しゃあなしにLAに飛んだおれはブルーのハイレグを45ドルで買い、NYにその夜の便で戻った。



そしたらガガのやつ、『ナンセンスだわ、あなた、アースホー』って言われたのであったまキテ、


ブルーのハイレグをブチブチにひきちぎったんだ。




『ガガ!君にはもう、完全に、ついてけないよ!』そう言い捨てたんだ。



ガガはそりゃあ頭にキテただろうね。


彼女の音楽は好きさ。でも、彼女のわがままについてけ、ないんだよ。本当さ。



まだガガにひねられた腕が痛むからね。テーレーって感じさ。カートファイターだったね。

パターンも入ってたし、仕方ないね。


これは、うん。こうです。


おっとごめん、すれ違った老紳士に腕時計のハメ方を教えてたのさ。


疲れたなぁ。。。おい、コーヒーくれないか。

そう。

甘いやつ。

ほんと厄日さ。僕はもうガガと仕事をする気はないのさ、本当さ。



これは記事に起こして構わないさ。僕とガガの間には、もう埋めようのない

深い溝ができてしまったからね。


これから?


そうだな。。


パナマにでも飛んで

引きちぎったブルーハイレグを瓶に詰めようかと思う。



それがガガと僕との完璧な決別を意味するよね。


一年ごとにその瓶からブルーハイの切れ端を一枚一枚取り出しガガに送りつけようかと思うんだ。


ナイスアイデァだろう?傑作さ。


彼女のキュートな笑顔が目に浮かぶね。




最後になるけど、本当は彼女を心の底から憎んでるスタッフはいないということ。

そう、僕も含めてね。

$おれはセレブと仕事してる気がする

ロスの空港にてメイクさんとY談している私(左)紙袋にはブルーハイレグが入ったままだ。




ちんぽ