毎日が町並みを写す標識の様、道は増えまた一方通行の先見えず
迷いながら進む休んでる暇は無いのに、今日もこれで良いのかと
迷い進めず夢で見ている幸せ一瞬を、現実の中で見つけられずにいる
馬鹿げた言い訳。進まない道の上には危険も無いが後ずさりする
僕の中には幸せすらないのかも、
理想や現実の狭間でイライラ重ね年も重ね、
いつも、気がつけばまた傷を重ね、取り残され、言う事は容易く行うは難しく
連続した車輪につながるチェーンの様に外れれば様似ならず
善悪どちらにも感化され
みそぎを落とせば夢から現実になり、夢の続きが未来に広がり
その先は宇宙につながり
人生の半分に来たつもりでまたスタートにたち
年老いていく気持ちとは別に経験は日々増えていき
プライドとともに増えるエゴ
続く続きがある毎日だから何か日々求めなくては、
この気持ちが灯火になるから
夢物語だろうが僕のこぐ船に乗ってくれたあなたを
思うこの気持ちと、思いはまだまだみえないアメリカ大陸を
さがすコロンブスが
発見した地が新天地であると
事実として到達している希望の発見 

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