こんにちは!
2日続けて図書館が休館…。
マジかよ!とびっくりして帰ってきたみけっちです。
確認したら、1週間お休みでした…。
さて、なぜかふと思い出したエピソードがありました。
大学受験の時の、漢文の先生が金言?を仰っていたシーンです。
その先生の言葉とは?
「努力しても結果が出なければ、それは何もやっていないのと同じだ」
確かその時の先生は、生徒も自作自演してこんな感じ
↓
努力しても結果が出なければ、それは何もやっていないのと同じだと、昔の中国の誰々が言っていたんですね
いや待ってください先生、たとえ結果が出なくても、その過程でいろいろ学んだりできることがあるじゃないですか?
いやそうは言ってもだね。
この中国の人が言う通り、結果が出なければ、それは何もやっていない人と結果として同じであることは事実ですよね。
…
むしろ、結果が出ないことに努力していた時間は、何か他のことだってできたということも言えるわけで。
…
↑
確かこんな感じ。
僕はこれ、あながち間違っていることではないと納得してしまったのでした。
たまに思い出すものの、なぜ今?という感じですが、考えてみたら大学受験真っただ中のシーズンだからかもしれません。
思えば16年前、僕はこの時期後がない受験で「ヤバい」を連発しながら死にもの狂いで勉強していました。
ちょうど今日も、母校の受験が行われているんじゃないかな?
この時のことは強烈に覚えていて、受験した日付まで覚えています。
僕はこの金言?のおかげで希望する大学に入れたのかどうかは、今もってわかりません。