身体に身を任せます | ライター・みけっちの、これからどうなるの?

ライター・みけっちの、これからどうなるの?

偏差値40以下→早稲田政経→うつ病・・・
ひねくれ者が急激なアップダウンを経験した後の記録です

おはようございます!

 





幸い、本日もお外は快晴。

長めの朝の散歩をしてきましたが、

長袖シャツ一枚では少し寒かったみけっちです。

 

 

この朝の散歩中に、

ブログに何を書こうかを考えることが

よくあります。

 

 

その散歩中にベンチにちょっと座り、

小山勇さんという方のブログを読んでいました。

 

 

ふむふむ、なるほど~という感じ。

 


 

昨日、私は「いつも緊張している」ということを

書きました。

 

 

その中で、こんなことも書いていましたが。

 

お金もかからず、簡単にできる、

私の緊張をほぐす方法はないかなと

思っています。

 

そんな私が、とても参考になるんじゃないかな

と思ったんです。

 

 

緊張をほぐせそうかな?と。

 

 

ちょっと記事から引っ張ってみますけど

 

 

頭で考えるな、身体で考えろ(答えは身体が知っている)

 

頭で考えると、自分の過去の経験を踏まえて、
「何をしたら、どうなるのか」を予測します。

この時に、起きてほしくないことを起きない前提にしたり、
逆に「起きてほしくない」と念じすぎて
本当に起きるように導いてしまったりします。

身体は、そういう余計な気持ちを排除して、
自然の摂理に沿って純粋に考えてくれるんです。


大事なのは、身体が考えるのを、邪魔しないことです。
その為に必要なのは、頭を使って「しっかり考える」のを、
一旦やめてみることです。

 

 

人は完全に頭だけとか身体だけというの

はできなくて、
程度問題の話だと思いますが。

 

 

頭と身体は二律背反の関係だとすると、

(おそらくそんな気がします)

 

 

私の場合は元々、

頭で考えるのが苦手なタイプだと思います。

こればっかりは間違いない。

 

 

しかし、

頭使ってなんぼの状況でも

上手くいった成功体験があるために、

 

 

頭ばかり使って考える、行動することが

完全に習慣になってしまった気がします。

 

 

本当は苦手なのに。

成功体験が邪魔をするというのは、

まさにこのことじゃないかと。

 


ガビーーーーン( ゚Д゚)

ですね…

 

 

 

 

 

あとは大人社会。

 

 

特に職業生活では

インスタントラーメンみたいな

革新的なビジネスアイデアなどでなければ、

 

 

とにかく頭を使って考えられる限りの

予測される未来をひねり出して、

 

 

周りに説明して納得してもらわないと

ことが運ばないと思いませんか?

 

 

未来のことなんて誰もわからないんだから、

頭で考えて、妥当性があると、

これまた考えられる結論を出すしかない。

 

 

それはビジネスをしていく上では

必要なことだと思いますけど。

 

 

でもそれがビジネスや仕事だけでなく、

私生活の隅々にまで行きわたってしまうと、

 

 

きっと…

 

 

息苦しくて辛いっすよね~

 

 

あぁ…

俺はきっとそんな状態だったのかなぁ…

 

 

ということで、

頭で考えるのはこのくらいにして、

身体に身を任せます。

 

 

すると緊張がほぐれそうな気がしたので。

 

 

どうもありがとうございました<(_ _)>