あ、なんか文章って面白いな | ライター・みけっちの、これからどうなるの?

ライター・みけっちの、これからどうなるの?

偏差値40以下→早稲田政経→うつ病・・・
ひねくれ者が急激なアップダウンを経験した後の記録です

こんばんは!

 

 

昨日買った成分調整牛乳を飲んだら、

やっぱり牛乳は成分無調整がいいやと

思ったみけっちです。

 

 

今日はずっと、本の要約をしていました。

 

 

この仕事はこの仕事で、

勉強になるし面白いんだけど、

やっぱもっと、お金になる仕事に時間を

使えるようになりたいなぁと思ったりも

しています。

 

 

あ~もっとお金欲しい(切実)

 

 

で、この仕事に集中してしまった一日は、

書くことがないんです。

 

 

というのはずっと集中していたために、

他に特に何か考えたりやったりは

していないので。

 

 

こんな時は、昔の話を引っ張ってきて

書こうかな…と思いますけど、

 

 

たぶん、

単に昔の話を引っ張ったって、

それは面白い文章にはならないと思います。

 

 

「面白い」というのは

笑えるとかいう意味ではなく、

なんかちょっと興味を持って読めるような話、

という意味ですが。

 

 

少しは感情がこもったものを書かなければ、

そういう意味での面白さは出てこないでしょう。

 

 

とはいえそれでも、

これ以上書くことが無い…。

 

 

なので、本の要約と関連するネタとして、

なぜ私が本を読むようになったかを少しだけ。

 

 

 

 

 

私は今でこそ本を読むのが好きですが、

 

 

その昔は、感想文で強制された時以外は、

自分で活字本を手に取って読もうとしたことも

ありません。

 

 

それが“あること”をキッカケに、

「あ、なんか文章って面白いな」と

思うようになったのです。

 

 

 

 

 

“あること”とは…

 

 

 

 

 

「現代文」との出会いです。

要するに受験です。

 

 

受験勉強の最中、

現代文の問題を色々と読まされているうちに、

「なんか面白いな」と思う文章に出くわす

ことがちょぼちょぼ出てきたんです。

 

 

例えば、

「日本人は英語ができないのは不幸なのか?」

といったようなことが書いてある文章。

 

 

簡単に言ってしまえば、

日本人は近代化のために

英語ができなくたって西欧の事物を

吸収できるようにしました。

 

 

より具体的には、

西欧の事物に相当する日本語を、

近代化の過程でわざわざ作りました。

 

 

だから日本人は、

英語ではなく日本語で、

時代の先端を行く西欧の文化を急速に学び、

近代化を達成することができたのです。

 

 

これは言ってみれば、

近代化のために本来学ぶべきであった英語を、

学ばなくてもいいように

わざわざしたのだと言えるわけで。

 

 

これがインドなら違います。

インドは言葉が少なく、

西欧の文化を学んで近代化するとすれば、

母国語だけでは不可能だったから。

 

 

 

 

 

と、これ以上は長くなるのでやめますが、

こういう簡単には答えの出せない話を書いた、

やや巧緻な文章が面白く思えてきたのでした。

 

 

ちなみに私は、

英語を学ばなくていいとは思いません。

学べるのなら、どんどん学んだ方が良いと思います。

 

 

どうもありがとうございました<(_ _)>