あーあ。まえけんの三冠がほぼ確定したのは嬉しいけれど。とにかく今年の監督の采配はファンを何度絶望に追いやっただろう。ファン不在のプロ野球。それでいいのか?落合監督の言葉が重い。「試合の負けは監督の責任。試合の勝ちは選手の功績」「練習が結果を産む」
地元最終戦地元最終戦の今日、すごく感じ悪かったのは監督の挨拶がなかったこと。毎試合勝てなんて思わない。強ければいいってもんでもない。チームが勝ちにこだわるのは当たり前だけど、私は勝ちに行く姿勢を見たい。中には同じファンでも強いカープを知らないファンは負けぐせがついてるとかどうたら。弱くても見に行くのは松田の犬だとか。いくつかのSNSでファンがファンを馬鹿にする。まあどの球団も自分こそファンの鏡だくらいに思ってる人もいるんだろうけどね。気分悪い。野球の楽しみ方は千差万別。野球楽しんでんだか、他のファンをけなして優越感に浸ってんだかわかんない。よくそう思う。でもそれこそ千差万別で、結果に怒り狂う人もいてもいいし、ミーハーにカッコイイから負けようがエラーしようが「出てるだけでいい」って思う人もいても当たり前だろうと思う。が。野村監督。お金使って、時間作って、さんざんな試合を1年見てくれたファンにお礼の言葉と謝罪の言葉くらいあっていいんじゃない?さっき落合監督のインタビュー見てたけど、チームの差は監督の差なんだと思わずにはいられない。以下プロスポーツに対する私個人の意見。プロ野球はショーではなくスポーツだと言う考えの人もいるみたいだけど、私はスポーツである上に更に魅せなくてはならないのがプロだと思う。例えば私が目指したスポーツはスポーツでありゲームでありショーでもあると思っていた。クロスでちょい曲げ300出すのもある意味技っちゃあ技だが、素人はさっぱり出来なくて、アマチュアが憧れて真似したくなる、けどできない、そんなプレイヤーに強烈に惹かれた。いくらパーフェクト出てもつまんないんだ。私的にはね。カープファンはたいていの人が気は長いんで(笑)、1年でカープを知り尽くしているはずの監督を交替ってまでは本来思わないはずなのに、今年ほどファンが大野村二人揃って身をひいて欲しいとかなりの人が思うのはなんでだろう。選手個々は特別悪いわけじゃ(中継ぎは微妙だが炅)ないからじゃない?そして、ファンに対する気持ちがこの二人には決定的に欠けてるんじゃないかと。そういう気持ちはあるのかも知れない。でもそれは表さなきゃ伝わらないんだよ。
だがそれで終わらないその試合がラスト観戦になるはずだったけど。やっちゃいましたねwズムスタ最終戦、ついチケットとっちゃいました内野自由席しかなかったので、かなりはやく出発です!これは間違いないラスト観戦!同行するのは広島ファン1と阪神ファン1。阪神ファンなのに広島応援って、あたしには真似できない!実は広島ファンでしょっていつも冷やかすのです(笑)さて、現在観戦結果は1勝3敗。必死で応援するから勝ってやーーー!!!ヽ(´∀`)ノ