2025/02/25 | ミケのブログ

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早期発見でみつかった乳ガンそのタイプがトリプルネガティブとはね

 私は自己満足で、書いているため この愚痴日記を読んで、共感していただいてもお返事はできませんので、この場をかりてお礼申し上げます。

   ありがとうございます🙇


さて 右目の手術から3ヶ月たち、自分では、良くなったのかハッキリわかりません。なぜなら 視力は悪くなったから。

ぼやけはなくなったのかもしれないけど、眼鏡の処方箋だしてもらって作ったけど、強すぎるのか   車の運転は不安で 夫に任せてしまう。


手術の内容は、とにかく手術前に目薬をこれでもかぁーってくらいさして

待合室で、待っているのだが なんとドアの窓から前の人の手術の様子が丸見えだった。怖っ!と思って離れたソファーに座ってドキドキしながら待っていた。すると30分くらいたって おじいさんが歩いてでてきて、「いやー、全然痛くなかったよー、よかったあ! ありがとうございました!」なんて元気に出てきた。

いよいよ私の番だと覚悟して 手術の椅子に座り 歯医者で使うような倒れる椅子で、気持ちをリラックスするカニューレをつけて 顔に眼の所だけ空いたカバーを被せ、眼のそばから局部麻酔をした 。とても 痛かった。眼の横なので物凄く痛く、神経質な私はその針を見ようと眼がよっていたのだろう 先生が「左上を見て」「大丈夫ですか? 気分はどうですか?」と聞かれるのだが、カニューレから入ってくる薬が喉にしみて変な味?「喉が、しみる…」か弱く声に出したけど無視された。手は自由になっていたが、ずっとお腹の上で手を組んでいた。すると なーんか いじられてるなあという感覚だけで全く痛くなかった。時計は見られないからどのくらい時間がたったのか わからなかった。耳は聞こえるから ジャージャー 、ジージーカチャカチャ気になる気になる(;´д`)

14時から手術の予定で、あっという間だったけれど 先生は毎週10人以上の手術を行っているらしく手馴れた感じで 早くに終了したようだ。

眼帯をして  説明を聞いて 三女の付きそいで帰った。

それから 次の日、3日後、1週間後、2週間後、……と何度 経過観察に通ったことか 大事だけど、大事なことなんだけどね(;´д`) 1時間かかる通院なので、疲れた

2週間は、眼に水をつけてはいけないので、シャワーと洗顔禁止。

 仕事もしてるのに こんなに通院するんだったら まとめて休暇届だすんだったーと思ったけど、乳ガンの時 有給休暇 使い果たして 何もないから欠勤扱いになって給料減っちゃうし。なんとかやりくりして通った。



ただ、この町が自分の住んでる町と違っておしゃれな店がたくさんあり、少し歩くだけですぐ行ける。

 気取ってなくて 活気があって 楽しい と思える。

 おのぼりさんみたいだけれど(*/□\*)

この町のお陰で通えてる私だった。



 


3ヶ月たち、やっと最後の診察。

睫の中に吹き出物ができた。かなり大きめで、気になって先生に聞いた。これ、何ですか? ものもらいですか?

痛くなく、赤くもないから違いますね。移るものではなさそうなので、塗り薬を出しときますね。あまり効かないと思うけど、気になるようだったら皮膚科とかに行ってください

と言っていた。

その日かなり混んでいて 11時に受付して終わったのが13時頃だったか、

薬局で、名前を呼ばれ薬はいつもの目薬だけだったので、あれ?塗り薬は?と言うと薬局の若いお姉さんは、 眼科まで走って いってくれた。帰って来て、また謝って 「申し訳ございません、今、インターホン鳴らしてもドアを叩いたりしたんですけど、お昼休みにはいってしまったようで誰も出られないんです。どうしましょう。処方箋がないとお薬は…だせないんです。3時にもう一度聞きに行って…」

確かに先生は塗り薬だすって言っていたよな。だって 今日眼科いったばかりで、明日すぐかかりつけいって塗り薬もらえっての?  そんなこといったかなと診察中の会話を思い出しながら、

私は今日で終わりだと聞いていたのに、また来るのやだなーと思っていたが、3時まで待つのもなんだかな~と考えていたが仕方ない、おしゃれなカフェでランチして 待つことにしよう!

と考え直した。自分のせいでもないのに 一生懸命走って眼科の先生とやりとりしてくれたお姉さんの ために待つことにした。

3時まで待ちます。と言って薬局をでて、 ウロウロと探しまわりオサレなカフェで、お一人様ランチした。

時間になって薬局にもどり、風が吹いて空気が冷たかったので中で待っているとさっきのお姉さんが聞いてきてくれて、結局薬はだせないとのこと。

なんとなく、わかっていたから怒りもあったけど、お姉さんが、何度も行ったり来たりして頑張ってくれたし、薬局のせいでもないので、がっかりもしたけど、静かに目薬だけもらって帰った。お姉さんは、申し訳ございません、本当にすみませんと何度も頭をさげて、私にすまなそうにして、怒る気持ちは、収まっていった。

 こんなこともあるんだなあと、はぁー

(  -。-) =3

モヤモヤする気持ちで、電車に乗って帰った。

夕方になり携帯がなった。薬屋さん?

でると、眼科の先生だった。

         え?今更?

痛みはないですか?腫れたりかゆみはないですか?

もう、頭も身体も疲れててどうでもいいよという気持ちで 怒りも消えていたのに なんなんだろうと思った。それも、診察の時 聞いたじゃん。

だったらその時、ささっと処方箋出して塗り薬出しといてくれよと心の中で思った。はいはいはいと早く切りたいから適当に返事をして 終らせた。

いらっとした。もう、忘れたいんだから蒸し返さないでほしいよ。

この眼科じゃこういう小さいことはちゃんと診てくれないんだわーとか考えながらネットで、自分でできる治療法とか調べたりしていた。

 この眼科の先生は眼の手術に関わることに関しては真摯に観察してくれるけど、それ以外はどうでもいいのだろうかと思ってしまう。

別の話だけれど母の難聴の件もそうだ。耳鼻科の先生は、本当に真摯に治療してくれたのだろうかと疑問が残ることばかりで、後からぐだぐだに手続きが続いた。

  忙しい日々で、お医者さんも心に余裕がないのだろうか。それにしても

もう少し、患者に寄り添ってほしいなと思うけど。


次の日、また眼科の先生から電話があり、どうしたのかと思ったら かかりつけの先生にまで連絡をして私を優先して診てほしいことを伝えたそうだ。

(えー?今診察時間なんじゃないの?)

もう面倒くさっ (-_-;)

かかりつけの眼科は、いつも混んでいて予約しても2時間3時間は当たり前で待つので、シフトが休みかわからないと予約できない。すぐ行けるわけない。仕事してないわけじゃないんだからさ、こちらの都合も考えてよーって思いながらハイハイありがとうございます。すみませんわざわざお電話をありがとうございます。では、失礼しますと電話を切った。

わざわざ丁寧にお電話をいただいてこんなこと思うのも悪いと思うけど、

ちゃんと患者の気持ち考えて自分の言ったこと責任もって 塗り薬出しといてくれれば、こんな大事にならなくてすんだのにね。


江の島から