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シアターコクーンへ行く前に早めの夕ご飯。
東急からほど近い「カフエ マメヒコ」にお邪魔してきました。
お目当てはコレ!
ハチミツのかかったレアチーズケーキでございます![]()
とある記事でそれはそれは美味しそうな写真を見て以来、いつかいつかと楽しみにしていました![]()
自分の携帯ではあまり美しく撮れてませんが、ポッテリとした白いチーズの上に黄金色の蜂蜜がとろ~りと流れタイヘン魅惑的なお姿。
もうハチミツ好きの自分には、鼻息荒くなるほど興奮できる光景ってもんです(笑)
口に入れるとフワリと広がる甘く優しい香りと濃厚なチーズのお味にうっとり~。
もちろんとっても美味しくて、一匙一匙ゆっくり舐めるように味わってまいりました![]()
長丁場前の腹ごしらえなので、この他に生ハムのトーストをチョイス。
源ファームの源さん特製ホエー豚の生ハムとの事ですが、名前で選んだ訳ではありませんよ(笑)
香ばしいトーストの上で渦巻く生ハムの薔薇色は目にも美味しく、程よい塩気と肉の旨みが堪りませんでした![]()
コチラは先にがっついてしまったので写真を撮り忘れ・・・無念![]()
他のケーキやマメレットも美味しそうだったのでまた行きたいですが、この先暫らくは渋谷に行く用事が有りません。
ランチタイムメニューも気になるから、次に何か観に行くときはマチネ公演を取ろうかな(笑)
昨日はこちらに行ってきました。
シアターコクーンの「東京月光魔曲」。
長くて難かしかったという感想を幾つか見かけたので話の展開について行けるかドキドキしながら行ったのですが、いやはやタイヘン面白かったです![]()
セットも登場人物もゴージャスで、オープニングの「東京ラプソディー」が始まった時には別の意味でドキドキワクワク![]()
姉弟、親子、夫婦、上司と部下、探偵、助手と作家、そして兄弟。
昭和初期の華やかなりし東京を舞台に、それぞれに秘密や事情を抱えた人々の蠢く闇を愉しんで参りました。
くるりくるりとセットが回る度に入れ替わるキャラクターと物語に幻惑され続け、気がつけばあっと言う間の三時間半。
前半が終わった時には思わず「えぇっ!?」て驚いちゃいましたよ(笑)
勿論ストーリー全部が分かった訳では無いし、クエスチョンマークも幾つかあります。
これだけのキャストが揃ってるんだからそれぞれの物語をもっと深く見たかったという気持ちも有りますけど、
魔都東京の空気と人の闇を感じられるこの舞台が自分は好きみたい![]()
記事タイトルは後半冒頭の郷田善之助氏劇中劇レビュー口上より。
確かに痺れるような悦楽の時間でした。

