お芝居を観に行く時のお楽しみの一つ割り箸

今回のお弁当は、三越で牡蛎飯弁当を購入して行きましたキラキラ


同日のランチに、地元の天麩羅屋さんでカウンターの職人さんと差し向かいでじっくり頂くという大変背筋の伸びる体験をしてきたので、晩ご飯は気楽に食べれるように(笑)


ランチはとても写真を撮らせてと言える雰囲気ではなく、

牡蛎飯は携帯をロッカーに預けたままだったのに気付いた時は半ば食べ終わり・・・無念あせる


どちらもたいへん美味しかったです、はい(笑)


デパ地下は美味しそうなお店がこれでもかと並んでいるので見てまわるだけでも楽しいんですが、

優柔不断な人は時間がたっぷりある時でないと寄れないのが唯一の難点ですねにひひ



お正月は結構色々食べて何かブタに向ってまっしぐらな日々を過ごしてましたが、気がついたら撮っていたのはこれ一枚。


ニキ日記-練乳シフォン


一月三日、ロッソの舞台挨拶の後に食べた「神楽坂茶寮」の練乳シフォンケーキです。

ふわふわ甘くて幸せ~ニコニコ

和風甘味とお茶の美味しいカフェなんですが、実は食事メニューも気に入ってます。


因みに上の画はスタンダードタイプ。

同席した知人の一人だけ理由あってサーブが遅くなったんですが、

同じメニューなのに上面から零れ落ちる勢いでクリームが乗っかっていてタイヘンな事になってました(笑)


三日はこの後「書の道」という映画を見に新宿へ。

書道を題材にした青春グラフィティといった内容なんですが、書道部部長役の河合龍之介さんが凄かったあせる

若干ネタバレになりますが・・・







登場したときから一見普通なのに絶えずどこか歪な感じがして、

以前観た「体感季節」とはまた違った壊れ方は見ていてゾクゾクさせられた。

ストーリーも結構面白かったのに、その回は四人しか見てなかったのが勿体無かったです(涙)


このほか元旦に「ダブル&ディケイド」なんかも見てきたんですが、

これはとりあえず、スカルライダー格好良い~~っビックリマークって事で(笑)



そんなこんなでドタバタのんびりしたお正月も、今日の七草粥でお仕舞い。

明日からはいつもの日常・・・の筈です。

昨日はお正月休みの〆として、新橋演舞場に行ってきました。


ニキ日記-演舞場 お正月


「初春花形歌舞伎」夜の部です。


ニキ日記-初春花形歌舞伎 ポスター


劇場の前に角松が有ったり入口正面に大きなお鏡が有ったり、

客席も和装の方が多くてお正月らしい華やぎも楽しかったです鏡餅


ニキ日記-酒樽


これは外壁ポスターの横にドーンと積まれていた大入祝いの酒樽。

・・・圧巻(笑)

終演後、格好の記念撮影ポイントになってました携帯



で、今回観たのは市川海老蔵さん主演の「伊達の十役」。

伊達家のお家騒動をモチーフにしたお話ですが、

その中のメインキャラクター10人を一人でこなして宙乗りまでやってしまおうという、大変スペクタクルな演目でした目

早替りは観客の目の前でスルリと替わられるので、時に「・・・え?」と混乱するほど。


最初の口上でどの役を演じるか説明されるんですが、

正に「大汗かいて紅葉のように顔を真っ赤にして演じ」に納得。

休憩4回挟んでの、延べ5時間半。

40回以上の早替りに宙乗り、館や妖術の大仕掛け、殺陣に踊りと盛り沢山な内容で、楽しく過ごしてまいりましたニコニコ


ずっと買いたかった鮪の角煮も買えたしね(笑)



週末に行く「東京月光魔曲」は3時間半と長いと聞いて、

腰痛は大丈夫かな?あせると案じてたんですが、これが観られたなら平気ですよね~チョキ