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最初から気づいていないから
無我夢中の言葉の通りに進んでく
ありのままの姿を隠し出したのは
情けない1人じゃ何もできないから
我慢し続けるのも必要な時期だから
僕自身に言い聞かせてくれたのなら
産まれてから今まで全部愛の力
僕は1人じゃないと想えるように
大切な人を失うことのないように
毎日が誕生日であるかのように
花束を用意してずっと待っている
必ず君のもとへ戻ってみせるさ
君が僕を形作ってくれたから
忘れることは決してありません
そしてもっと強く歩けるようになる