昭和公園には子供の砂場がある。
が、その砂場には柵が無いため、 犬や猫の糞尿の場と化しているのである。
でぇ、その事は街の自治会でも問題と成っているらしい。それでっう事なのか、今朝早くからシャベルカ―がその砂場の砂を掻き出しダンプカ―が砂を移し替えているのである。
それをこの俺様がなんとなくボ―として見ていると、工事のオッサンが遣って来て、いきなり・・「コイツがクソ垂れの犯人ちゃうんケ―!?」ってスコップで糞の付いた臭い砂を俺様に向けて投げ付けて来るのである。
『何でぇ?俺様がこんなメに遭わねぇ~と いけねぇ~んだヨォ!』
で、そもそも、この砂場でクソ垂らす奴は大抵が鎖に繋がれた飼い犬か、首輪に鈴なんかを付けられた飼い猫でぇ、ドラムカンの玉とか俺様とかの野良猫系は大概が自分の“ウンチ処”を持っているので やたら公園の砂場なんかニャ―、糞をしないものである。
ところで、昨今の犬猫等のペットブ―ムはすさまじいものでぇ、この昭和町にも急激にそのペットブ―ムの嵐が吹きあれ始めて居るのである。
でぇ、ペットを飼う以上、それなりのマナ―が当然ながら要求される訳だ。ガ―、その馬鹿犬 馬鹿猫どもの、飼い主達の常識が全く欠脱している為にぃ、我侭放題の身勝手な自己中主義の情けない犬猫がのさばり返ってる、っう訳だ。
つまり、「飼猫見れば、その飼い主が見えてくる」っう訳だ。
『ところで、この俺様、ヒョットして飼い猫!?』・・『んでぇ、俺様の飼い主は、ヒョットして、杉蔵先生!?』
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