アナタに対する、想いが。
薄れていきそう。
好きじゃなくて、愛してる。
この感覚が、薄れていく。
ほんとはね、少し切ないんだ。
あんなに、一緒にいたのに、ってね?
そう想っちゃうんだ。ごめんなさい・・・。
支えてくれる、っていうか。
少しだけでも、甘えさせてくれる人が隣にいるなら。
それだけで、生きてるような感じがする。
だらしない子で、ごめんね。
早々に別れてよかったと、今は想う。
アナタは卑怯じゃない。
一番の卑怯は、私だ。
アナタが好きで、好きで。
だけど、ほかの人の方が、一緒に居てくれたから。
それだけを選んだ。
一人は寂しいの。
アナタに愛を貫くことができなかった。
それが、哀しい。
ごめんなさい・・・・。
好きだったの。
好きだったの。
好きだけど、気持ちがバラバラだったの。
わからなかったの。
そんな、わからない人と一緒にいるよりは。
別れて、自由になって。
ほかの人を見つけるのが、いいよね。
今は、全然関係ない人だね。
好きだったよ・・・。
関係がないのが、哀しいな。
少しは、話をしたいな。
でも、アナタはもう遠くの人。
話すことも、できない。
哀しいな。
昔を求めて、どうするんだろう。
出会わなければ、よかったかな。
優しさを学んだけれど。
あの夢さえ見なければ。
今頃はふっきれてたかな?
夢に振り回されて。
・・・好きでした。
幸せになってください。
心からとは、言えないかもだけど。
ほかの人と、一緒になるなんて、考えたくないけど。
アナタに、幸せになってほしいです。
こんな、馬鹿な子と付き合ってくれて、ありがとう。
って、見てるはずがないけどね;
幸せになってね?
アナタは、いつでも不幸と感じてるかもしれないけど。
悪夢を見るかもしれないけど。
幸せが周りにあって、気づかないだけだよ。
幸せに埋もれているから、幸せが見えないの。
空気と一緒。なければ、呼吸ができないのに。
なのに、なにかと文句を言う。
違うよ、違うよ。気づかないぐらい、身近にいるから、気づかないんだ。
気づいて、アナタは幸せなの。
アナタは、愛されているんだよ。
気づいてね。
そして、周りの人を大事にしてあげて。
そして、アナタ自信、幸せだと感じる一瞬を迎えて。
幸せになってください。