英語を話せるようになることの最大の難所は普通の言葉。 | 電子音楽家のミニマルな日々

電子音楽家のミニマルな日々

Light Of The Moonというアーティスト名で、iTunesやAmazon MP3で Electronica,Ambient,Lounge,Technoなどの楽曲をリリース。YouTubeでMV公開中。猫,ミステリー,ホラー,アニメ,ラノベ,ゲーム,声優さん,漫画好き。

最近、海外からの方のツイッターのフォローやDMなどで曲の感想などを送ってくれる方がいて、一生懸命辞書を引きながら対応しているが、どうしても追いつかないのでやはり英語を1から勉強しようと始めてみた。


iPadなどで、そうした英会話や文法の勉強用のソフトがいっぱいあるので、それぞれ1つず試してみた。


後は英語の歌や映画などでも、聞き取れるかどうか勉強してみている。

ところががそうやっていると、一番難しいと思うのは、中学などで習ったような英語の文法では理解ができないことだ。


所謂スラングと言うような言葉だ。日本で言えば、若者言葉とか流行の言葉みたいなものだろうな。


こういうのは、普通の英語を勉強しようみたいな教科書やソフトでは載っていない。


あそこの場所に行きたいんですけどどうしたらいいですかとか、レストランはどこですかみたいな言葉であれば問題は無い。


でも、 TwitterとかDMのようなものでくる言葉というのは、たいていフレンドリーで普通の話し言葉や、もしくはネット言葉のような言葉で書いてる。


普通の英語の辞書で載っている文法と同じような文法でも、意味が全く違っていたりする。


どうも中学とかで習っているような英語は、日本で言えば古文を習っているような感じのようだ。


だからなかなか意味が一致しなくて困っている。この辺は、経験を積んでやるしかないのだろうが、何しろ相手がいるので失礼なことになったら困るので結構頭を悩ませる。


よくこういう時に、学生の頃にもっと英語を勉強していればよかったとなりそうなものだが、逆に英語なんか習わないで直接外国の人に英会話を習っていたほうがよかったと考えてしまう。


とにかく経験第1!。


勉強するしかないだろう。


てへ(・∀・)