これはすごく暗い話して、人からみたら
「そのくらいたいしたこたない」
「不幸自慢」「バカじゃない」等色々いわれると思われる内容です。
しかし、本人にとっては辛い現実です。
正直みて気持ちいいものでなく、批判等するかたがいるのはわかってて書いています。
まぁ批判する人はみなくて結構です。
ちなみにあんたより辛い人いるといわれるのもわかってます。
まだまだ言いたいことありますが、言い出したら始まらないので。

私は単純性血管腫です。

場所は右の胸上から首、顔、耳、頭と広範囲に広がります。

母は私を帝王切開で産みました。
母はとても苦しんだそうで母方の祖母は、お腹のこは死んでもいい、殺してもいいから母を助けてくれといったそうです。
そして帝王切開で産まれた為、顔とかに血がついてて看護師さんが一生懸命拭こうとしてたそうです。

しかしその血は落ちることなくすぐ他の病院に移動したそうです。私が覚えてるのは託児所からで、私は大学病院によく入院してました。
2週間入院しては2週間退院といった形でした。

私が幼い頃覚えてるのは治療はレーザー治療です。
治療するところによく分からないスプレーをし、その日レーザーをあてるところに子供ながらみたことない極太の黒のマジックで赤いところを黒く塗りてぶしてました。そしてレーザー始まるとギャーギャー暴れるので看護師さん数人ががりで押さえつけられてました。

子供の頃は痛みでギャーギャー泣いて暴れて、泣きつかれて寝るけど痛みで目が覚めるといった感じでした。

いつも目が覚めると白い天井ばかりでした。

だから小さい頃の記憶といわれたら病院とういことしか覚えていません。

そんな広範囲なので人体実験といったら言葉は悪いですが、ここはこれ試して、ここはこれをというのをしてたようです。

そして治療の時はいつも母がついてましたが、たまに私だけ母は入れないというのがあり、そのときはレーザーがある部屋に一人で連れてかれ、なかにいっぱいの人多分医者の卵?的な人なのかファイルみたいなのを持った大人達に囲まれて、なんかいろいろ言葉のなか、いつも通り看護師さん達に暴れないよう押さえつけられて治療するということもありました。

もちろん父や母はどこどこにいい先生がいればつれていき、また違ういい先生の話を聞けばまたつれてくと、様々な病院等に連れてってくれたそうです。

ほぼ治療入院してたのは大学病院です。