今朝の瞑想

自分が人間というロボットのようだ

そのロボットには脳ミソが内蔵されている

その脳ミソが思考し感情が産まれ自我らしきものを作り出したのではないか


この世界はなんだとか、自分とは何かとか、生きるとは、何故苦しい事があるのに生きるのかとか、どうしたら満たされるのかとか、全部脳ミソが起こしてるのでは?


この人間の脳ミソが作り出した幻では?

こういう性能のロボットでは?

こういう思考するように設定された人間ロボットでは?思考するように設定されたかどうかは置いといて

人間ロボットの脳ミソが作り出した世界では?

この人間ロボットの世界とは、目に映るモノ、耳に聞こえるモノ、触れて感じるモノ、臭って感じるモノ、直感で感じるモノ、味わって感じるモノ。そして思考して感じる心、想像して感じる心、この人間ロボットの存在してきたこれまでの過去のモロモロ全部、人間ロボットの世界の物語?幻?

と言えてしまうのでは?