先週の木曜日、早くにご飯を食べ終え、パパーが帰ってくるのを待ち(ゆずをお風呂に入れてもらうため)、
ゆずをひざの上に載せて椅子に座り一緒にパソコンをして遊んでました。
テレビは見ないといったので。。。
おもちゃのサイトにあった鉄琴をみて、「うしゅ、これほしいが~」(訳:ゆず、これがほしい)などと話していると
ずっとおりこうさんで寝ていたさやが目を覚まし、泣き出しました。
「ちょっとまってな」と、ゆずを一人で椅子に座らせ、わたしはさやのオムツを替えをしました。
ゆずは椅子の背もたれの方を向いてすわり、後ろのさやが寝ているベビーベッドの方をむいて
「ね~ね~、おかあしゃ~ん~」
と、言っていたところ・・・・・・・・・・・・・
ドンッ!
という音とともに、激しいゆずのなき声が・・・・・・・・!!!?
え?!?!
ベビーベッドが陰になり、状況が把握できないわたし。
急いで、ゆずの方に駆け寄ると、椅子が後ろに倒れていました。
そして、その傍らにゆずが座り、「いたいいたい!!」と訴えてました・・・・。
なんと、椅子の背もたれと床の間に右手を挟まれていたのです。
間から指を除け、見てみると・・・
右手の薬指は腫れている・・・。
ゆずに「ゆび曲がる?」と聞いてみると、
一生懸命曲げてみてはいるももの、とても痛そう。
正直、曲げられてるのかどうかもわたしは判断がつかない。
これはやばいのでは・・・・?
と、とっさに思いました。
とりあえず、冷やした方がいいだろうと冷凍庫から保冷剤を探してみる。
この前確か何個か小さいのを入れたはずだからあるはずなのに、こんなときに限って見つからず!ヽ(`Д´)ノ
そこで、目に入ったのが・・・
「冷凍ご飯」
・・・・(少し考えてみる)
これでいいわ!!
冷凍ご飯をゆずの指にあて、手ぬぐいでぐるぐる巻きにして固定をしました。
そして、次にお仕事中のパパーに電話をしました。
パパーは今出先ですぐに帰れない、らしく・・・
念のため救急で診てもらったらとのこと。
とりあえず、夜間小児急患センターへ電話してみることにしました。
状況を話すと、ここは小児科でレントゲンも取れないので、
救急医療センターに連絡して夜間整形を診てもらえるところを聞いてくださいといわれました。
早速、そこに電話して、夜間診療している病院をいくつか教えてもらいました。
病院通いもしたことないので、病院にとっても疎いわたし・・・・。
病院名を聞いても場所がピンと来ない。
住所を聞いてもピンと来ない・・・。
しかし、唯一なんとなく場所がわかりそうな駅の近くの総合病院があったので、
そこに行くことにしました。
そんな間もゆずは、(激しくはないものの)ずっと泣きっぱなし
さやもお腹が空いて起きたばっかりで、お乳をくれとなきっぱなし・・・
でもここは、さやには悪いが、ここはゆずの方が優先だ!
・・・と、保険証やらオムツやらいろいろかばんに詰め込み、バタバタと急いで準備をしました。
そして、、再び冷凍庫の中を探る・・・。
やっと見つけましたよ、保冷剤・・・。
冷凍庫汚すぎ
冷凍ご飯を保冷剤に変えて、もう一度手に巻きつけました。
そして、わたしとさやも急いで準備をし、いざ病院へ!!![]()
長くなってしまったので、2回に分けます~
次回は<後編>!