どうもミケです。

今回の更新は来年のライダー「仮面ライダーディケイド」についての情報が入りましたのでそれを紹介したいと思います。

ネタバレになるのでその手の情報が嫌いな人はスルーしてください。

来年1月25日より放送がスタートする「仮面ライダーディケイド」は平成ライダーシリーズ「仮面ライダークウガ」から数えて10作目、つまり平成版仮面ライダーシリーズ10周年を記念した番組となり平成に入ってからの9作品の仮面ライダー(おそらく主役クラスのみ)が総出演するそうです。

おそらく現在では有名になってしまったオダギリジョーさん(クウガ)等は変身前では出演せずに変身後のみの登場の可能性があります。

ストーリーは・・・・・
ミケハウス

はい、予想は出来てましたがライダー同士のバトルモノのようです・・・・・・・・

ウルトラマンメビウスみたいに歴代ヒーロー同士が協力して戦ってくれると期待していたのですが・・・・・・


ミケハウス

どうやら変身ベルトの画像を見る限り「仮面ライダーディケイド」が他の主役ライダーを倒すとその倒した主役ライダーに変身可能になるようです。

倒されたほうのライダーは・・・・・もしかしてカードに封印?

変身ベルト「ディケイドドライバー」にはバーコードを読み取るギミックがあるらしく、バックルにカードを挿してバックルを回転させると挿したカードに対応した音声が出るようです。

しかもカードダスと連動する模様。

カードをバックルに挿すとカードに印刷されたライダーの写真or紋章がバックル中央に浮かび上がるというデザインは気に入っています。

武器である「ライドブッカー」は銃と剣の2タイプに変形可能。

またカードケースを兼ねているようで中にカードを収納可能になっているようです。

 

そして今回最も驚いた情報は・・・・・・


ミケハウス

まぁ歴代主役ライダー達の同一フォーマットのアクションフィギュアが出るのは予想できていましたが、ディケイド以外の歴代ライダーは全て変形機能が付いており、どうやらディケイドに武器として扱われるようです。

てかクウガ!あんた漫画の「墜落した人」みたいなポーズになっているだけやん!

まぁ同サイズで歴代主役ライダーが揃うのはとても嬉しいので今から来年が楽しみです。

てかディケイド、馴れてきたせいか最近カッコよく思えてきたのですが・・・・・・




前回から少し間が空いてしまいましたが今回もフォンブレイバーの玩具レビューをしたいと思います。

今回ご紹介するのはセブンの隠し子「ブーストフォン グラインダー」


携帯常態ではとてもごつく感じます。


スライド方式で下部が延びて数字キーが出てきます。

他のブーストフォンと比べてみると小さい印象があります。


「グラインダー、スタンバイ!!!」

ガシャッ!


横から見たら結構ごついです。


手足パーツは携帯下部パーツのみで構成。

手足パーツ単体での可動範囲は広いのですがデザインの都合上、胴体に干渉しまくってあまりポーズは付けれません。


「4・5・3・enter、グラインダー着身認証を許可する!」

セブン「了解した、グラインダー、着身だ!」





ガッシャン!


カチャカチャ・・・・・



むくり・・・・・

セブン「こい!グラインダー!」

グラインダー「チャーン♪」


セブン「ブーストフォン・グラインダー着身・・・・・」


シャキーン!!

セブン「完了!!」


グラインダー装備フォンブレイバー7

他のブーストフォンと違って頭部や背部に装着するパーツが無く、手足のみにパーツを装着します。

ですので少し胴体部が寂しいですが、手足にのみパーツが集中する分パーツのボリュームは凄まじいです(特に右腕)


上半身が重くなるのでポーズを取らせた際の安定を増す為に脚部パーツが設定と違う変形をしています。

設定と違いかかとが大きいので後ろ方向に関してはかなり安定します。

しかし腕の保持力が足りないのでポーズ取らせてもしばらくしたらポーズが崩れてry

背部から見ると何だか少し寂しげ・・・・・・・

やはり小さくてもバックパック的なものがほしかったですね。

グラインダーはセブン以外のフォンブレイバーにも対応データが入っているので着身させることが可能です。

ちなみにブーストフォン・グラインダーの特殊能力は携帯電話内に内蔵された3つのバイブレーターを使用して対象を高速振動させて分子構造を破壊するという設定ですが・・・・・・そんな着信したら大怪我しそうな携帯電話使いたくネェ!!!



こんかいはフォンブレイバーの心強い味方「ブーストフォン」より探索機能に優れた「シーカー」を紹介します。


モバイルフォーム

なんだかPHSみたいな形してます。

フォンブレイバーと違いブーストフォンは携帯電話の形をしているものの電話としての機能は無く(フォンブレイバー、アンカー本部との通信は可能)携帯電話に偽装しているだけという設定になっています。


「シーカースタンバイ!!」

ガシャコン!!

「シーカースタンバイ」の掛け声でアクティブフォームへ変形!!





2本足が特徴のアクティブフォーム

正面にある大きな一つ目がチャームポイント(?)です。

劇中では歩くより2本の脚で同時に飛び跳ねて移動することが多いです。

液晶画面はシール、近未来的なデザインがかっこいいです。

モバイルフォーム時と違い前後が逆になってます。

可動部分は股関節、膝、足首、かかと、つま先で、比較的接地性はいいです。


横から見たら見事な「鳥足」

友人いわく「メタルギア」だそうです・・・・・・たしかにメタルギアMK-Ⅱっぽいかな?


「7」「3」「7」「AC」

セブン「シーカー着身だ!」

セブンが着身コードを打ち込むことで合体開始!


シーカー「ピポン♪」


ガシャン!


ジャキッ!

シーカーが細かいパーツに分解。


カチャカチャ

セブン「えーと、このパーツがこっちで・・・・・当ってるか・・?」

劇中の演出では、未来ロボにありがちなパーツが空中を飛んでの合体ではなく、フォンブレイバーが自分の腕でパーツを装着するという一風変わった合体になっています。


「7」「3」「7」「AC」と打ち込む事で実際にセブンの液晶画面がシーカーに対応した画面に変化。

正面の「眼」がアニメーションで左右にぎょろぎょろ動きます。

シーカー着身 正面

頭部に装着したシーカーのカメラで超高度な映像解析などが可能に。

実機のセブンではシーカーのカメラが装着されている場所に実際にカメラが配置されており、「なるほど」と思わせるデザインになっています。


横から

両腕に装着されているパーツは「銃」ではなく「カメラ」です。

ブーストフォンは基本的に戦闘用ではありません。


背面にシーカーの液晶画面が配置されています。

頭部に装着したシーカーのパーツがなんとなくボトムズの「スコープドッグ」を連想させます。


シャキーン!!

セブン「シーカー、着身完了!!」

ケイタ「ねぇ、それカッコイイと思ってやってる?」

セブン「あ・・・いや・・・;」

第二話でのこのやり取りに笑ったwwそしてセブンに萌えたwww


ブーストフォンシリーズは「セブン」だけではなくDXフォンブレイバーシリーズの「3(サード)」「01(ゼロワン)」にも着身可能です。(もちろん液晶画面も変化します)