こんかいはフォンブレイバーの心強い味方「ブーストフォン」より探索機能に優れた「シーカー」を紹介します。


モバイルフォーム

なんだかPHSみたいな形してます。

フォンブレイバーと違いブーストフォンは携帯電話の形をしているものの電話としての機能は無く(フォンブレイバー、アンカー本部との通信は可能)携帯電話に偽装しているだけという設定になっています。


「シーカースタンバイ!!」

ガシャコン!!

「シーカースタンバイ」の掛け声でアクティブフォームへ変形!!





2本足が特徴のアクティブフォーム

正面にある大きな一つ目がチャームポイント(?)です。

劇中では歩くより2本の脚で同時に飛び跳ねて移動することが多いです。

液晶画面はシール、近未来的なデザインがかっこいいです。

モバイルフォーム時と違い前後が逆になってます。

可動部分は股関節、膝、足首、かかと、つま先で、比較的接地性はいいです。


横から見たら見事な「鳥足」

友人いわく「メタルギア」だそうです・・・・・・たしかにメタルギアMK-Ⅱっぽいかな?


「7」「3」「7」「AC」

セブン「シーカー着身だ!」

セブンが着身コードを打ち込むことで合体開始!


シーカー「ピポン♪」


ガシャン!


ジャキッ!

シーカーが細かいパーツに分解。


カチャカチャ

セブン「えーと、このパーツがこっちで・・・・・当ってるか・・?」

劇中の演出では、未来ロボにありがちなパーツが空中を飛んでの合体ではなく、フォンブレイバーが自分の腕でパーツを装着するという一風変わった合体になっています。


「7」「3」「7」「AC」と打ち込む事で実際にセブンの液晶画面がシーカーに対応した画面に変化。

正面の「眼」がアニメーションで左右にぎょろぎょろ動きます。

シーカー着身 正面

頭部に装着したシーカーのカメラで超高度な映像解析などが可能に。

実機のセブンではシーカーのカメラが装着されている場所に実際にカメラが配置されており、「なるほど」と思わせるデザインになっています。


横から

両腕に装着されているパーツは「銃」ではなく「カメラ」です。

ブーストフォンは基本的に戦闘用ではありません。


背面にシーカーの液晶画面が配置されています。

頭部に装着したシーカーのパーツがなんとなくボトムズの「スコープドッグ」を連想させます。


シャキーン!!

セブン「シーカー、着身完了!!」

ケイタ「ねぇ、それカッコイイと思ってやってる?」

セブン「あ・・・いや・・・;」

第二話でのこのやり取りに笑ったwwそしてセブンに萌えたwww


ブーストフォンシリーズは「セブン」だけではなくDXフォンブレイバーシリーズの「3(サード)」「01(ゼロワン)」にも着身可能です。(もちろん液晶画面も変化します)