こんばんわ、ミケです。

今回ご紹介する玩具は前回紹介した「ゴールドライタン」の頼れる仲間「スコープライタン」です。

このスコープライタンは超合金魂ではなく、1981年当時の「超合金スコープライタン」の復刻版で超合金魂版ゴールドライタンの発売数ヵ月後に復刻されました。


楕円形の円柱をしたライター形態です。

ボディの殆どがダイキャスト合金ですのでズッシリと重たく、ひんやりと冷たいです。

で、なぜスコープライタンという名前なのかというと、

ボディを展開して望遠鏡に変形させる事が可能

実際に使用することが可能ですが、玩具なので精度はあまり良くありません。
劇中ではこの状態で必殺技を使用したこともありました。


ボディの後ろ側を開き、手足を中から引き出し頭部のカバーを上に開く事で変形

高性能スコープを内蔵し偵察・索敵に優れている。透視能力等で軍団をサポートするが、戦闘時には底面のスコープからレーザーを発射する事も可能。一度だけ、ゴールドライタンのゴールドクラッシュに似た技「スコープクラッシュ」を使ったことがある。 (wikiより)

一見、脚が大変細長くボディが金属製な為こけやすそうですが実際は関節部がしっかりとしている為、簡単にはこけたりなんかしません。


なんかカワイイ顔ですねw

でも彼の顔には秘密が・・・・・・・・


頭部のカバーを下に押す事で目が発射されます。

予備が数発付いていますが、無くしてしまうと非常に悲惨な状態になってしまうので長時間飾るときはカバーを閉じておくか目を外しておいたほうが良さそうです。
今回紹介したスコープライタンはシルバーカラーですが、シルバーカラーは当時の販売では途中で生産が終了し、後にゴールドメッキ版のスコープライタンGとして販売された為大変貴重だったそうです。

ゴールドメッキ版は復刻超合金ライタンの限定6体セット版に付属しているのですが、自分としてはアニメ版のカラーであるシルバーの方が欲しく、またゴールドライタンも復刻版より魂版のほうが好みだった為セット箱はスルーして単品売りのほうを選びました。(セット箱に付属の桐箱は大変魅力的でしたけどね。

単品売りのほうはパッケージの中に当時の箱を可能な限り再現した復刻版パッケージが付属してるので、当時持っていた人、また子供の頃欲しくても手に入らなかった人にオススメです。

以上、復刻版超合金スコープライタンでした。