こんばんわ、ミケです。
今回のレビューは劇場版トランスフォーマーより「プロトフォーム オプティマスプライム」です。
劇場版のオプティマスプライム(コンボイ)が地球のメカをスキャンする前の姿のフィギュアです。
地球に飛来する一つの隕石(左下の棒は気にしない;)
大気圏突入を再現する後部のエフェクトパーツは赤色のクリア成型で金色でグラデーションが施されてます。
ヒュゥゥゥゥウウウウン
矢車「・・・・・・ん?」
影山「兄貴どうしたのさ?」
ドオオオオオオオオオン!!!
矢車「ぎゃああああああああああああ!!?」
影山「兄貴ぃぃぃ――――!!?」
シュ~~~~~
影山「ちょ、兄貴しっかりして!!」
矢車「グッタリ・・・・・」
まだ地球の乗り物に擬態していない状態なので何だか訳が分からない物体ですが擬態後のトラックをイメージしたデザイン になってます。
ガションッ!
影山「ひっ!!?」
隕石状態のボディからパーツを引き出し
ギゴギ゙・・・・・
影山「う・・・うわぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
パーツを展開して
ガゴ・・・・・・
影山「あわわわわわわ・・・・・・・・・」
影山「ガタガタガタガタガタ」
プロトフォーム オプティマスプライムの完成!
地球に来たばかりの状態でトランスフォーマーが異星人であることを改めて実感させられるデザインになっています。
なかなか男前なフェイス
胸の窓状のパーツや頭部など歴代オプティマス(コンボイ)の特徴が出ています。
眼は集光素材で出来ており、後頭部に光を当てると眼が光る仕組みになっています。
隕石形態で使用したエフェクトパーツは銃口に装着してビームの発射を表現することが可能。
また各関節の可動範囲は極めて広く、立て膝も余裕で決める事が可能
以上、プロトフォーム オプティマスプライムでした。
映画公開前に発売された映画版TFシリーズ第一弾フィギュアの中では実在するビークルに変形せず、色も地味なため他のフィギュアに比べてあまり人気はありませんが、プロポーションと可動はシリーズ中1、2位を争うほど秀逸で歴代のトランスフォーマーに無い味を持つ傑作玩具です。
この良さは実際に手に取らないと分からないと思うので興味がある方は是非手にとって遊んでみてください。
それではまた。






