みなさま、ミケです。

あけましておめでとうございます。

まだ出来たばかりのこのブログですが、今年も何卒ヨロシクお願いいたします。

 さて、新年一発目のレビューは前回予告したとおり「HCM-Pro49 ガンダムヴァーチェ」です。


全高 18.4m

重量 66.4t
ティエリア・アーデの乗機。単機での強襲・殲滅戦を目的とした重火力タイプで、「GNバズーカ」や「GNキャノン」などの強力な武装を装備する。4機の中では最も強固な装甲を持ち、他のガンダムに比べ二回り以上はある重厚なフォルムが特徴。そのため機動性はやや劣るものの、GN粒子の重量軽減効果により重量自体は空戦型のフラッグよりも軽量となっている。全身各所にGN粒子の増幅装置を持ち、他の機体よりも強力な防御フィールドを展開出来る。

コレまでの機体と比べてかなり大型の機体です。


可動範囲は、重装甲ゆえに関節が干渉し他の機体と比べてかなり小さめな90度程度になっています。

しかしポーズをつける上で問題はありません。

今までの機体にあった胸部のスィング機構はありません。

このシリーズの共通デザインである肩のアンテナは収納が可能です。

付属品はGNバズーカGNビームサーベル 、付け替えのアンテナ×2、グリップ×3となっております。

少なめに見えますが、エクシアの胴体ほどもあるGNバズーカのボリュームは凄いです。

サーベルの柄は膝アーマーの裏に収納されていまおり着脱が可能

劇中で使用されていた武装は大体揃っています。


両肩に装備されたGNキャノンはフレキシブルに可動し、砲撃形態をとることが可能。

砲身は伸縮します。

またキャノンと脚部のカバーを展開しGN粒子散布時の状態にすることも可能です。


主武装であるGNバズーカは片手で持つほか、グリップを付け替えて両腕で構える事が可能。


胸部のGNドライブのカバーを開き、GNバズーカを直結させ砲身を展開させたバーストモードに変形させる事が可能です。本体が重いので余裕で保持させた状態で立たせる事が可能。


ボリューム満点でギミックが多く、パーツの合いもよくカッチリした出来でとても満足できました。

塗装の制度も大変よく、ガンダムエクシアの塗装の汚さは一体なんだったのか疑問に感じます。

以上、HCM ガンダムヴァーチェでした。

次回、窮地に追い込まれたヴァーチェに何かが起こる・・・・・・・