子供の頃さ、
といっても今大人なになりきれているのかってのは疑問なんだだけど、まー子供の頃さ
僕はてんでスポーツがダメでしてね
球技なんかやらせようものなら、どんな球でも顔にぶつけずには教室に帰れなかったんだよね
まぁ高校とかに上がったときはそれもまー笑いの種になって良かったんだけどさ
それで、勉強のほうはというと、
これもまー出来るとも出来ないとも言えず要するに冴えない少年だったわけだよ
そんなさ、奴がどーするってーと、もう喋るしかないんだよね
まぁー喋ったね
下らないことばかりね
そのかいあったのかなかったのか、友達がそこそこ増えてさ
まぁ当然いいことばかりではなかったけどとても楽しかったですよ
でもその時さ子供ながらに、自分は喋らなきゃ、馬鹿なことをしなきゃどーなってしまうんだろうかと、みんな離れていってしまうんじゃないかと、いつもそんな気がしてたよ
そんな風潮(?)が割と今でも残っているのかさ分からないけど
何か初対面の人だったり、嫌われたくない人の前だと、やっぱりなんか無駄に喋ってしまうんだよなー
わかるんだよ、自分今無駄なこと話してるなーって
まぁただのおしゃべりを格好つけてるだけかもしれんし、こんなこと人に言うことでもないんだろーな
つまりさ喋ってなくても周りに居てくれる人に俺は尽力つくすよ