こんなに考え方がかわるとは思わなかった
というか変わったんじゃなくて
本当は気付いていたことを公式に認めることなんだけど
忙しさを言い訳に考えることを放棄するのを恐れて
自分を忙しい生活に入れることを避けていた
そんなんは忙しい人が言えば一理ある場合もあるんよな
ただ俺が言ってちゃ、そりゃ行動が伴ってないとも思われるわな
結局そのときの俺は、その忙しい生活を避けるに値するような考えが生まれていたかというとそれも怪しい
というかあんま考えてなかった
誰かに富士山登った時の景色を見ることが目的なら木曽山登ってちゃ意味ない
とか言ってて
これは、ただ目の前にあるものをガムシャラに頑張ることだけがすばらしいのか
その方向性をもう一回考え直すことも重要じゃないの?ってことだったんだけど
そう言ってた当時の自分はただただ山のパンフレット眺めてるだけの通信教育登山だったわけです
それはそのときも自覚はしていて、まずいとは思っていたけど、
結局「考えた」ということに少なからず満足している自分もいたことは確かだった。
これも一理あると思うんだけど、それは俺が言うことじゃなかったね
今はそんなことなくて
これに書いてることで満足なんてこれっぽっちもしていませんで
ただただ忘れないように書いておきたいと思ったのです
とにかく筋肉トレーニングをするのに筋トレの方法を考える
そんな暇あったら、とにかくやってみて失敗しようと思った。
このものすごく浅い段階での間違いを、いい加減認めるわー
人生って短いって
それはきっと正しい
でも今の俺の言うこっちゃない
年寄りみたいな考え方をしていた
大人になりたいガキ症候群
俺はこんなやつを絶対に尊敬できないけど、
上辺だけで何かを語ってるやつほど信用できんやつはいない
これからこれから
わかってたんだよ多分
きっとこのBLOGの価値を下がるんが怖かった
それは実生活にも言えることだと思う。
それも自己顕示欲のせいな。
膿はけっこう出した
出直そ
そして具体的な話は
人生を意識したのか知らんが失敗をおそれない
失敗したってそのときはまた道ができるんやとおもう
とにかく色々体験する
そしたら
えらそうな顔して、人生の短さや登山やらのこと語ってやろうと思う
きっと気はコロコロ変わるがこれを残すことにも意味がある
このblogは偉そうな啓蒙作品なんてものじゃなく、成長日記だ