こんにちはOmanです。


前回に続き、40歳目前にして不妊治療を始め、

採卵で卵1個凍結。

初の移植です。


移植当日、ワクワクした気持ちでクリニックに到着。

新たなことに挑戦するので期待も大きいおねがい


不安なことは何一つなく、

一つだけ凍結できた卵ちゃんと、クリニックの先生を信じるのみ✨


移植中、モニターをじっと見つめながら自分の子宮内に

卵が戻されていくのを見つめます。

先生が看護師さんに

「こうすると着床しやすくなるから・・・」など説明しています。

移植が終わると、先生が私の膝を軽く叩いて

「着床しやすいように戻したからね、うまいくいきますように」って声をかけてくださいました

その一言が頼もしくて、嬉しかった。


家に帰ってからは、移植の4ヶ月前くらいから始めていた漢方の先生の言葉がよぎりました。

「受精卵はもう赤ちゃんだから、移植をしたら、

家で旦那さんと過ごしていても赤ちゃんと3人で過ごしていると思ってね」


そうなんだ・・・私のお腹にはもうあの時受精した我が子がいるんだ。。。

と思うとわくわくします。


判定は1週間後。

クリニックで判定結果を聞くまでは、フライング検査(市販の妊娠検査薬でチェックすること)はしないと思っていたのですが、

前日になったら急に明日の結果を聞くのが怖くなってきて、

一回ワンクッション挟んではどうか・・・?

とか思い始めて、会社のお昼休み中におみん(旦那)にLINE。


私「やっぱり今日妊娠検査薬使ってみようかな・・・キョロキョロ

やらないつもりでいたけど明日のショックを軽減するためにしてみようかなって思えてきた

旦那「そうしてみる?一緒にいる時にやってみようね」

って返信。


その日仕事が遅くなり、ドラッグストアに買いに行く時間がなくて

あーやっぱり買えなかったなー、検査できないな・・・。とか思っていたら

なんと、旦那が買ってきてくれたびっくり

男性が妊娠検査薬買うってすごくない・・・はてなマーク


旦那「ドラッグストアでこれレジに持って行ったら『こちらの商品の使い方はご存知ですか?』って聞かれたんだけど、

どういう意味だったんだと思う?」って言ってきたw

私「『商品はこちらでお間違い無いですか?』とかじゃなくて、使い方を確認されたの?w」

旦那「それで『はい、わかります』って答えたけど・・・」


って笑いながら会話して、いざトイレへ。

フライング検査結果は・・・




↑BT06(移植後6日目) の結果。

「・・・・???」

私「線、うっすら出てるけど、薄くない????」 

旦那「いや、でも全く可能性なかったら線出ないんじゃない?」

私「でも昔検査した時もこんな感じでうっすら出たのに、妊娠してなかったことあったじゃん」

旦那「そうだけど、全く線が出なかったわけじゃ無いんだから可能性あるよ!」


なんて前向きなおみん泣くうさぎ

私は旦那のそういうポジティブな発言に何度励まされ救われたことか。


翌日、クリニックへ。

診察室に呼ばれて私1人で診察室に(ここのクリニックは旦那が診察室に同席すると費用がかかるので私1人で聞くことに)


先生がパソコンのモニターに私のhcgの数値結果を映し出して


先生「あ、妊娠してますよ。おめでとうございます」


えええええ!

そんなドラマで聴くようなセリフ、私が聴くことになるなんて、夢にも思わなかった。。。。

嘘みたい。


診察室を出て、ニヤニヤを抑えながら他の患者さんもいるので小声でこっそり旦那に報告。

「保険内治療は今日までね」と先生に言われて、

次回は胎嚢確認→心拍確認。


まだ“妊娠の壁”はたくさん残っているので浮かれてはいけない。と何度も冷静になりました。


でも家に帰宅して数日経つと、やっぱり本当なのか、

ちゃんと順調なのか心配で、もう一回妊娠判定検査薬💦




BT10(移植後10日)

X(エックス)で検索したら結構心配でこんなふうに何回も妊娠検査試してる人たくさんいらっしゃいました。

わかるよ・・・その気持ち。

ちゃんと線が濃く出てきました。


この濃くはっきり出た線一つで、お腹に赤ちゃんが宿っていることを実感✨


この次のクリニックまで毎日毎日、本当に大丈夫か、流⚪︎しないか(←口に出すのも怖い)不安で不安でたまらないオエー

これって経験しないとわからないなって、本当に何度も思いました。

治療をしている方の中でも、いろんなリスクを抱えている方もいらっしゃると思いますが、

少なくとも私は今まで不妊治療に抵抗があって踏み切れない子どもを望んでいる方、

もしくは子どもが欲しいのかわからなくてモヤモヤしている方に

全力で寄り添える気がします!!


本当の自分の気持ちがわからないなら、行動してみればいい。

不妊治療に抵抗があるなら、治療について情報収集してみれないい。


私は、これをもっと早く実行できてたらなって思いました。

絶対どんな人でも自分の中に答えがあるはずです。