こんにちは。Omanです。


無事に妊娠できて、お腹にポピ(胎名)が宿ってからついに妊娠6ヶ月に突入しました。

あっという間だったような、妊婦検診まで不安ですごく時間がかかったような・・・。


妊娠18・19週からは一気にお腹が出てきて、おっぱいも大きくなって急に妊婦っぽい体型になってきました。

今までは、ただの食べ過ぎた後ガスが溜まったお腹なだけなんじゃないだろうか。って思っていたのに、

だんだん固くパーン!と張ったりするお腹を見て、

「これはただの太った腹ではない・・・。私の体は本当に新しい命を宿して変化してきているのだな。」と冷静に客観的に感じてきました。


🔸妊娠してからの私の変化

・食後とにかく苦しい。胃が圧迫されている感じで、動くのも一苦労。

・階段がしんどい・・・。駅の階段を上がるのがこんなに苦しいなんて。まるで登山です。後期になったらどうなるんだろう。

・夜、仕事から帰宅するととにかく疲れて何もできない。とりあえず横になってそのまま朝を迎えることも。

・ゲップが増える、おなら増える。

・悪夢をよく見る。夢見がわるい。泥棒に入られる夢とか、火事になる夢とか。しかも起きても内容結構覚えている。眠りが浅いのかな。

・体重がハイペースで増えている。妊娠20周目で+5kg。これはやばいんではないだろうか。


会社の人にも親しいひと何人かには

「体調悪そうだけど大丈夫?」「最近元気?」「もしかして・・・」

みたいな流れで、妊娠に気づかれていたりした汗うさぎ 必死で隠していたつもりだったのに。

人の妊娠に感づく人ってほんとすごいなって思う。


そして次に聞かれるのは

「韓国で生むの?」


韓国で生むのってどうなんだろう。

私は日本で生活しているし、保険も日本だし韓国語もペラペラではないし、

夫婦揃って仕事が日本なので『韓国で出産』なんて考えたこともなかったけど。

韓国は少子化対策で、妊婦に手厚いんだとか。


私は、日本で産む。一択でした。

しかも、近くの病院・産院では、初産で無痛分娩ができるとことがなく・・・

周りの人は初産でも無痛の人が圧倒的に多いのですが、よく無痛可の病院があるもんですね。

私は、もう無痛を諦めました。

なので今は、なるべく出産の痛みや恐怖は考えずにのらりくらりとのんびり過ごしています。

楽しいことだけ、考えています照れ


そこで、

私が妊娠中にやりたい楽しいこと3選を記しておこうと思います。


①安産祈願

妊娠5ヶ月目の戌の日に、安産を願って祈願しに行くという恒例の行事。

やっと流産の心配も薄れてきて、5ヶ月目に入った時の土曜日に行ってきました。

私と夫と私の母、3人で。

本当は父とも一緒に行きたかった。

母と、父の話をしながら

「お父さんきっと喜んだだろうね」「お父さんも一緒に来たかっただろうね」と父の話をしては涙を流しながら、

それでも新しい命を授かったことの喜びを感じてくれていました。


行ってきたのは、お決まり「水天宮」

私の母も水天宮に私を妊娠したときに水天宮に行っておばあちゃんと一緒に行ったそうです。

本当は、Omin(夫)のご両親も一緒に行きたかったけど、

私たちが結婚してから日本に一度も来れていないので無理だし、

オモニムも一昨年の大腸の病気があって日本にはしばらく来れないことになってしまったので、3人で。


韓国でも産前に家族と行う行事があったら一緒にやりたい!と思って夫に聞いて見たけど、

韓国では産前に何か特別にすることないみたい。

本当かなぁ


②ディズニーランド

私たち夫婦は、大のディズニー好き。

私は、千葉県出身なのもあって生まれた時から毎年家族でディズニーに行って育ってきました。

ディズニーの歌もアニメーションも大好き。

韓国は、日本ほど小さい頃からディズニーに触れる機会がないみたいですが(夫談)

日本に来てから、何回か一緒にディズニーを行くうちに夫もいつの間にかディズニーの大ファンになっていた。

もともと家でもよく鼻歌歌っていたり歌が好きみたいで、ディズニーの歌も車の中で流して歌いながら運転するまでに(笑)

しばらく不妊治療とかで、ディズニーにいけていなかったので、

妊娠したら元気なうちに無理せず行こうと計画。

妊娠、5ヶ月目のうちに行ってきました照れちょうど春休み時期だったので、激混みでしたが。

アトラクションはゆるいやつ、 2−3個。パーク内をゆっくり散歩して疲れたら座って休憩。それだけでも楽しかったびっくりマーク


③旅行

私たち夫婦は、夫が日本にきてからすぐコロナになって、コロナ禍に結婚。

そのあと新婚旅行でスペインに思い切って行けたけど、あとは夫の実家(韓国)に帰省を優先していたので、

国内旅行に本当はもっと夫婦で色々行きたかった。

日本はせっかく国内旅行で楽しめる観光地がたくさんあるのに、予算の関係もあってなかなか遠出の国内旅行はできなかったんですよね。

リフレッシュしに車でいける近くの避暑地(熱海・箱根・伊豆)とかに旅行は何回か言ったりしたけど、国内線の飛行に夫婦で一緒に乗ったことが一度もない。


なので今回思い切って、夫婦2人きりの思い出旅行で国内線飛行機に乗ってちょっと遠出の旅行を実行したい!


私が韓国留学をしようか、不妊治療しようか、仕事がしんどくて辛くて辞めようか悩んで半分鬱状態になっていた2023年ごろ。

夫が計画してくれた伊豆の旅行先の旅館の鉄板焼ディナーで、

仕切りを挟んで隣のご夫婦がマタニティ旅行だったみたいで、そのご夫婦の会話が聞こえてきてすごく辛かった思い出が。

その時隣の幸せそうな夫婦がめちゃくちゃ羨ましかった・・・。

妊娠したら夫婦でマタニティ旅行私も絶対しよう!ってその時決めたんです。


無事に飛行機乗って何事もなく帰ってこれるように、今からしっかり体調管理して健康なマタニティ生活を送らねば。

楽しいことだけ考えてこの3つは、私のウィッシュリスト入りしました。


あとは、妊娠中に「やっておきたいこと」

産後の生活に向けて自己研鑽とか、家の断捨離とか、そういう細かいTO  DO LIST もあります。


こんなに不安や心配事がなく、毎日過ごせるのって本当に幸せなことですね。

ありがたいです。


お腹の中のポピも、おかげで順調に成長してくれていて、

毎日会社へ出勤も、寝るときも、何するにもいつもポピと一緒に過ごしていると思うと

不思議とまだ見ぬ我が子に愛情みたいなものも最近芽生えてきます。


そういえば、ディズニーランド行った日、

夜早めに帰ってきて家の近くのはま寿司で、夕飯を食べに行った時のこと。

(私は、生魚系は食べなかったですが)

隣のテーブル席に新生児に近い赤ちゃんを連れている家族がいて、Ominが

「あの赤ちゃんは何ヶ月くらいなんだろう・・・」

とか言い出した。

「今まで赤ちゃん見ても、何ヶ月とか何歳とか考えたこともなかったけど、

Omanが妊娠してからは他の赤ちゃんを見るたびに興味津々になっちゃう」

なんて言ってきて、なんか嬉しくなりました泣くうさぎドキドキ


Ominにも心境の変化があるんだね。