先週の土曜日のミュージックフェアがミュージカル特集でした!!

今更ですが、どうしても書きたいことがあって。

 

石丸幹二さん、中川晃教さん、新妻聖子さん、知念里奈さん、生田絵梨花さん、皆さんの歌声、素晴らしかった爆  笑爆  笑爆  笑!!

作品中の役として歌うのではなく、単独の歌として成り立たせなくてはならないので、本舞台で聞いたことがある曲では幾分物足りなさを感じもしたが、それでも良かった!!

ミュージカルっていいな~と改めて思いました爆  笑爆  笑爆  笑

 

聖子ちゃんのエポニーヌ、知念ちゃんのキム、アッキーのヴォルフガング・・・・・本舞台が蘇りました!!聖子ちゃんや知念ちゃんのエポニーヌ、いったい何回観たんだろう・・・知念ちゃんのコゼットも。なんたって、祐一郎さんがバルジャンだった時だから、そりゃもうね・・・ウインク

アッキーのヴォルフガング、初演時のコンスタンツェは松たか子さん!!

「愛していれば分かり合える」を歌った後、アッキー、ぎこちなく松さんを押し倒していて・・・可愛かったなあチューチュー

 

で、書きたいこと(-^□^-)。

 

私、2003年から2年間、某音楽教室でゴスペルコーラスをやってました。

夜8:00から1時間半、毎週。仕事をギリギリまでして、ダッシュで教室へ。

よく通ったな~と今になって思います。

この時の仲間とは今でもお友達です。

 

当時、年に一回、関東近県の音楽教室でゴスペルを習ってる人たち2500人が集って歌う、「ゴスペルナイト」という催事がありました(一度に250人ぐらいずつステージに上がって、練習してきた曲を生演奏をバックに歌うっていう・・・それが全部で10ステージありました!)。

場所は、国際フォーラムとパシフィコ横浜とで交互に。

 

ある年、私たちが登場するステージの楽曲3曲の中に、この「SEASON’S OF LOVE」がありました。良い曲ですよね!!「RENT」で歌われている楽曲で、一回聞いたら忘れられない。

これを歌うってわかった時には、本当に楽しみで楽しみで(*^▽^*)。

 

さあ、練習が始まりました!!

ゴスペルナイトでは250人で歌うけれど、練習はそれぞれの教室事に行うので、私達は20人弱だったかな・・・パートに分かれて皆で練習するわけですよ。

私のパートはアルトだったんですが、これがね・・・・もうね・・・・・あるところから、ず~~~~~~~~っと、ず~~~~~~~~っと、ず~~~~~~~~っと同じメロディと歌詞を歌うんですね。変調とかなくて、ず~~~~~~~~っと同じえーんえーんえーんえーん

一緒に歌っていた仲間も「面白くない・・飽きた・・・」ってブ-ブ-で。

だから、つい、私、先生に向かって、「アルト、つまんない!」って言ったの!

そしたら、周りの仲間が、「アッ、言っちゃった・・・」て引くじゃないですかびっくり

応援してくれるかと思ったのに(笑)。

先生は「………でもさあ、僕の編曲じゃないからさあ、そう言われてもね‥‥そう言わないで、歌ってよ・・・お願いだから・・・・」って。

仕方がないから、週一回、ず~~~~~~~~っと、ず~~~~~~~~っと、ず~~~~~~~~っと同じメロディを歌い続けましたよ。

 

ところが、いざ、本番となって、250人で合わせたら、これが素晴らしいのなんの!!!

ステージが終わった後、「先生、ゴメンなさい、アルト、つまんなくなかった!」って謝りましたウインク!!

 

・・・・・・・っていう、思い出が「SEASON’S OF LOVE」にはあるんです(笑)。

それを、5人の方々が歌うのを聞いて思い出しました!!

試しに、一緒に歌ってみたら(ソロパートじゃないですよ!)、まだ覚えてました!!