絵が完成しました。
大学の友人が飼っている2匹です。
この2匹は、野良猫だったそうです。
千葉の上総湊公園で、保護しました。
野良猫だった2匹を引き取ったのは、約2年前。
左のポンポンが2023年11月。
右のカラカルが2024年1月。
2匹とも男の子だそうです。
保護した当初は、2匹とも健康に問題がありました。
ポンポンちゃんは猫風邪と下痢、寄生虫、ノミなどではじめは病院通い
カラカルちゃんも、尿結晶ができやすいので、療法食で一生育てなければならないそう。
それでも家族として迎えました。
どんな状況でも、一生寄り添って、家族になって最後まで…そんな覚悟がなければ。大切ですよね。
大切な命を預かるのですから。
我が家の猫も、持病があったり、人に対し臆病だったり…
昨年の夏、みけをを天国へ見送り、
もう1匹、くつした猫のくろは、闘病中で、もうだいぶ弱ってきてしまって、ハラハラしている毎日です。
みけは14歳と半年で虹の橋へ。
くろはもうすぐ15歳になります
振り返ってみると、猫って、人間には計り知れない能力を持っていて、感心させられたり驚かされることばかりです。
そして、とても愛情深い
そのまっすぐな生き方からは、教えられること、励まされること、命の尊さやはかなさ、同じ時を生きている喜び…たくさんのかけがえのないプレゼントをもらっているのだと感じています。
そして何より心癒される存在です。
SUZURIでグッズにして、友人にプレゼントしようと思います(^▽^)/
途中経過を載せます。
私が描いた絵は、
里親会の応援グッズとして、販売させていただいています。
友人がもう10年以上、里親会の活動を、保健所などの応援も得て、続けています。
そちらの資金に少しでもお役に立てたらと思っています。
保護活動に寄付する金額は、
原価、送金手数料などを差し引くと、1点につき、平均300円ほどです。
(もう少し、原価が安いといいなぁ…。そうしたら、もう少し寄付できるのですが。といつも思います。)
kinako-japanのオリジナルアイテム通販 ∞ SUZURI(スズリ)
kinako-japanの【ポンポンとカラカル】という名のデザイン | オリジナルグッズ・アイテム通販 ∞ SUZURI(スズリ)




