猫もあきれるプログラミング日記

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部活や家でちまちま作っているゲームについてのブログです。
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※ヘッダー画像:2015年文化祭で展示したゲームから、主人公のリーフ君

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受験終わりました〜

最近WindowsからMacにしたので、エディタを軽いのにしようと思って、教えてもらったVSCode(Visual Studio Code )をインストールしてみたのですが、

Visual Studio C++ 2008という、猫でも使える優しいソフトを使っていた身としては少々設定で戸惑いました。

設定方法を把握してからは、軽いし早いし言語とか設定いろいろできるのでVSCodeいいなと思います。

 

多分このサイトをみている人(知人が多い)にしてみたらなんでそんなこと思うん…ってくらい基本的なことだと思うのですが、

他のサイトを見てもなんかしばらくできなかったり、あと古い記事だと微妙に違ったりしたので、

もし、私の様な人がいて、VSCodeの使い方で戸惑っていたら可哀想なので自分用のメモを公開します(そんな人はいないって…?)

 

この方法が一番いいかどうかは知らないし多分違うと思います。

時間もないし自分用メモなので雑ですが、何か聞いてくだされば喜んで答えます。

 

(追記)面倒な設定についてですが、ファイルごとコピーすると設定はちゃんと受け継がれるので、設定を終えたファイルを残しておいて、コピーして使うと楽でしょう。
(追記2)まず、gccをマックに入れていない人は入れてください。
(Mac gccとかで出てくるはず)

(追記3)私がやるとなぜかiostream使うとバグが出るのですが、gccではなくclangでやると出ません(これは自分で調べてください)(ガバガバ運営)
簡単なので省きます。

 

1、目的

目的としては、「なんか三角ボタン押したら、コードにした変更が保存されてコンパイル&ビルドされ、デバッグ用外付けコンソールが出て来て、それでデバッグしてたら知らんけどブレークポイントで止まって変数の値とか見れる」という設定をすることです。

C++の設定方法を書いてますが、ちょっと変えたらpythonとかもできました。(後述)

 

2、インストール

一応、これです。

https://code.visualstudio.com/

あと当然だけどgccがインストールされてることが必要(Macでは最初からあったけどwinではないのではなかっただろうか)

 

3、手順

 

Visual Studio Code(略称VSCode)っていうのを使ってます
https://code.visualstudio.com/
Download for Macでダウンロード。

このあとは、インストールして、VSCodeを起動した後の手順です

1、拡張機能のインストール

VSCodeはいろいろ拡張機能をインストールでする必要があります。

画面の一番左にアイコンが五つ並んでいます(二番目が虫眼鏡のやつです)。
一番下の四角いアイコンを押すと「Marketplaceで拡張機能を検索する」という検索ボックスが出てくるので、そこにC++とか入れたら、

「C/C++」という名前の拡張機能が出て来ます。これをインストールしてください。

 
2、プロジェクトのフォルダとmain.cppを作る

使い始めたばかりで詳しくないけど、後述するlaunch.jsonとかは「ワークスペース」ごとらしいです(一括して設定するやり方もあるとは思うので、わかったら書きます。すみません。)
なお、ファイルごとコピーすると設定はちゃんと受け継がれるようなので、設定を終えたファイルを残して置いて、コピーして使うと楽でしょう。

ので、適当な空きフォルダを作ってそれを上メニュー「ファイル」の「開く」で開きます。

先ほども出てきた、画面左手の五つのアイコンのうち、一番上を押します。「エクスプローラ」が出て来ます。

(開いたファイルの名前)が書いてあるところにカーソルを合わせると見える4つのアイコンの、一番左側が「新しいファイル」のアイコンなのでそれを押して「●●.cpp」を作ってください。

この中に動かしたいコードを書きます。

 

3、ビルドしてくれるタスクを作成

左下(五つのアイコンのはるか下)にある歯車のアイコンを押して出てくるメニューのうち、「コマンドパレット」を押します。(または、[Command]+[Shift]+[P]で出ます)


すると上の方に検索窓が出てくるので、taskと入れて、予測窓にでる「タスクの構成」(表現は変わったりするっぽいのでとにかくこれっぽいと思うものを選ぶといいと思います。)を選びます。

そのあとは予測が出てくるのに従って、「テンプレートから〜」→「others」を選んでください。

すると、tasks.jsonができるので、以下の項目を変更します。

"label":"echo" …タスクの名前を示す。このechoを適当な名前に変える。(あとでこのタスクの実行を指示するときに使う。)

”command”:"gcc -g -o ●●(プログラムの名前) ●●.cpp(コードのファイル名)"…コマンドプロンプトに入れるのと同じコマンド。こコンパイルがしたいので、C++をコンパイルするコマンドを入れる。
-gはデバッグ用に必要、-o ●● は無くてもいいけど、指定しないとプログラム名がa.outになって分かりにくいかも
あとは”presentation”の”reveal”を”always”にしたいけど、多分既定でなってるので大丈夫。

 

**************

gccではなくclangを使うばあい、ここら辺をこう変更

"command": "clang++",

"args": [

"main.cpp",

"-g","-o","main",

"-std=c++11"],

**************

 

4、launch.jsonを作成

先ほどと同様に、コマンドパレットでlaunch.jsonを開きます。(launchの予測変換で出る。)言語ごとにテンプレートがあるみたいなので使う言語を選択。(ここではC/C++を選択。)

そして、以下の項目を変更&追加します

”program”:"${workspacefolder}/●●"(先ほど設定したプログラムのアドレスを指定)

”preLaunchTask”:"echo"(先ほどのtasks.jsonで作ったタスクの名前を指定)


既定でなってると思うけど”externalConsole”:true,にする方が分かりやすいです。外付けコンソールが出るので。(個人的には)。

 

3−5  デバッグビューから実行!

左側の五つアイコンが並んでいる所の、上から4つ目のゴキブリに禁止マークが付いているアイコンをクリック。

そうするとデバッグビューが出てきます。上の方に緑の三角ボタンがあるのでクリックしたら、外付けコンソールが開いてデバッグできます。

ブレークポイントはコード上の作りたいところの左側をクリックすると作れます。

右クリックすると、ブレークする条件なんかも指定できます。

 

これでVC++を使っているのと同じ感覚でできるようになるはず。

 

#Pythonの場合

Pythonを初めて使ったのですが多分これでできてる

launch.jsonだけを変更すればいける(launch.jsonに付いては3−4を参照!)

”console”:”externalTerminal”, を付け足し、

”stopOnEntry”:false;  にすれば良いはず。