最近、巷で噂の「電子書籍化」について、記事を書こうと思う。
電子書籍化とは、文字通り本を電子媒体に変えることである。具体的に、PDFにして、パソコンやiPadで本を閲覧することである。
では、自分が友人から教わった具体的な方法を書いていこうと思う。以下、準備するもの
1、PC
2、裁断機
3、スキャナー
4、iPad
以上である。まず、1、PCは基本的に何でも良い。ただし、容量や作業スピード等の効率性を考えると、最新のものが良い。因みに自分は、Windows7を使用。特に問題はなかった。
2、裁断機、これはちょっと買ったことが無い人も多いと思うので、自分が買った「カール裁断機」を推奨する。購入方法は、Amazonで「カール裁断機」と検索してもらえれば、すぐに分かる。価格は1万円程度。商品の形状は、裁断機にしては、コンパクトに入る部類で、使い勝手も非常に良い。ただし、大型裁断機とのデメリットは、裁断する回数が増えること。切り口が小さいため。
3、スキャナー、これについても、複数商品がありどれも良いと思うが、自分が買った「スナップスキャン」がおススメである。購入方法は、家電量販店でも買えるが、自分はAmazonで購入。富士通が出している商品で、S1500のバージョンが一番のおススメ。まぁ、自分もこれなんだが。ただし、価格がやや高く、3万5千円程度する。もちろん、価格に見合うだけあって、非常にスキャン性能が良く。とにかく早い。コスパは高い。
4、iPad、これも、最新バージョンiPad3がおススメであるが、値段が高いとか思う人は、iPad2でも可。ただし、どちらを選ぶにしても、64GBを買うべきである。理由は、たくさん本のデータが入るからである。32GBだとせっかく電子書籍化しても、容量が少ないので、結局、電子書籍化するメリットが減ってしまう。なので、これは、ぜひとも64GBで。
最後に、電子書籍化する意味。
一番のメリットは、電子媒体で、本を読むこと。これが最大にして、最高のメリットであり、これの用途になる。何冊も大学に本を持っていくのは非常にめんどくさい。
電子書籍化すれば、テキストも全部この「iPad3一台で済む。」
裁断したテキストも、クリップで留めておく、必要なページだけ使用することできる
なにより、部屋に、不要な物がなくなる。
これが、電子書籍にする意味であり、生産性と効率性を上げる優れた「IT機器」となる。
PS.iPad3は、自分は、完全に「電子本」として使っているため、アプリや不要なものは一切入れてない。そのため、Wi-Fiバージョンでも良い。